てきとーに選んだ映画がまさかのどストライクで最高の日曜の夜。
リョーハ君が可愛すぎて…。
始まりから終わりまでとても良い映画でした。
列車での長旅を女ひとり、しかも強面の野郎と相部屋って…無理。って…
めちゃめちゃ良かった。
愛しのタチアナの遺伝子を感じられて幸せ。
主演の心に常に 嫌悪 と 心地よさ の止揚があり、つまりは世界そのものをデフォルメせずにむき身で描けているのがとても誠実で感度がい…
このレビューはネタバレを含みます
2026年の映画始めはこの一本。
生涯で一度は行ってみたいフィンランドの映画。
偶然にも、この映画を見ているタイミングで我が町にも雪が積もりました。
旅先での一期一会を描いたロードムービーですが、…
2026年最初のレビューはこの作品。
フランスに向かうまでの機内で見て、この季節と旅の時期にぴったりだった……
フィンランドの冬景色と、少し微笑ましくなる2人のやり取り。
最後のシーンにはほっこり…
眩しい誰かの、周りに自分を作ることで、美しさの仲間入りできているような気がすること。アカデミアの憧れ。本当はよくわかっていないし興味もないけど、純粋にその世界にいられる人たちに混ざるために、自分にと…
>>続きを読む都市から離れていくことの寂寥感、狭苦しいコンパートメントの不快さが表情のアップで丁寧に表現されていた!ദ്ദിᐢ- ̫-ᐢ₎
旅って行ったら帰らなきゃいけないけど、一生帰らないかもしれないという一…
DIC川村記念美術館のロコスの壁画をみたとき、なにか辿り着いたという感じがした。終わりでもない始まりでもないような、妙に宙吊りにされた時間があって、可能であれば、その薄暗い部屋に留まっていたいと思わ…
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