ほんとに自分が旅してるみたいな感覚だった。
ロシア語とノルウェー語の違いが聞き取れなかったくらいには、北の方のことが分からないけれど、だからこそ違う世界を垣間見てる感じで楽しく観られた。し、そうやっ…
恋人と別れ傷心中のフィンランド人留学生と粗野なロシア人労働者が寝台列車の同部屋でともに過ごすうちに少しずつ心を通わせていくロードムービー。ただそれだけの物語ではあるが、ロシアの凍てつくような空気/風…
>>続きを読むハイスタ・ヴィットゥ
嫌悪感から発したこの言葉は気づいたら愛しいものになっていた。
いろんなロードムービーがあるけど、めちゃくちゃ好きだったな。
イレギュラーな出来事って記憶にすごく残る。いい意味…
脚本:5
俳優:5
映像:4
意外性:4
この映画でまず印象に残ったのは、ロシアの風景でした。長距離列車の車内や北の街の寒々しい光景は、普段アメリカや西欧の映画ばかり観ている私にはとても新鮮でした…
何も情報を入れずに観たから良かった。あとで日本版予告を見たけど、日本語でわかりやすく説明される「恋人のドタキャン」とか「型破りなラブ・ストーリー」とか「最悪のの出会いから始まる・最愛の旅」とか、そん…
>>続きを読むこれはすっごい好きなやつだ!!!
なんだか気の乗らなかった旅が、ものすごくあたたかく愛おしいものになった。言葉にしたらそれだけなんだけど、この宝物みたいな感情はなんなんだ。
全部が愛おしい。最終地点…
noteで綴っています。かなり詳細を調べました。この映画についてもっと知りたいと思っている方や見た後に謎に包まれた方は、興味深く読める部分があるかもしれません。
「映画『コンパートメントNo.6』…
このレビューはネタバレを含みます
「街の灯り」的でもあり、ロードムービーでもあり、最高ですね素晴らしい。
絵がとにかく美しいですよ。
リョーハから逃げながらレストルームか何かから覗く外の景色。陽が差す寒さの中髪が靡いて。
ホテルのベ…
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