コンパートメントNo.6に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『コンパートメントNo.6』に投稿された感想・評価

4.1

ペトログリフを見に寝台列車で旅に出たラウラ(セイディ・ハーラ)。旅程を共にするはずだった恋人のドタキャン、相部屋の無愛想なロシア男、そしてフィンランド人のラウラにとって異国の地の環境は、小さくない問…

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J
4.6
最初から最後まで結構好きな映画だった。

上手くいくことが全てじゃないと教えてもらえる。全ての出会いと時間を愛せる。
4.3
シーンほとんどが乗り物の中で停滞しているようで動いているような
4.2

ラウラとリョーハ、たまたま同じ列車の部屋で出会った2人の話。

リョーハが最初はすごい粗野なやつでどうしようかと思いましたが、とてもピュアな性格と分かるまで時間かかりました。ほんといいヤツですけど実…

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Matt
4.3
うまくいえない。ラスト、ウオッカを飲んだときのように一気に温まる心。

ロシア人男の方が優しいじゃん。
む
5.0

ハイスタ・ヴィットゥ、よすぎる。
リョーハのちょい不器用やけどまっすぐな感じ好きすぎて苦しい。列車で旅してみたくなった。みんな孤独だよとか言って弾き語りして人のビデオカメラ盗んでいったあいつはなんな…

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4.7

ほんとに自分が旅してるみたいな感覚だった。
ロシア語とノルウェー語の違いが聞き取れなかったくらいには、北の方のことが分からないけれど、だからこそ違う世界を垣間見てる感じで楽しく観られた。し、そうやっ…

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4.4

恋人と別れ傷心中のフィンランド人留学生と粗野なロシア人労働者が寝台列車の同部屋でともに過ごすうちに少しずつ心を通わせていくロードムービー。ただそれだけの物語ではあるが、ロシアの凍てつくような空気/風…

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BEL
4.2

ハイスタ・ヴィットゥ
嫌悪感から発したこの言葉は気づいたら愛しいものになっていた。

いろんなロードムービーがあるけど、めちゃくちゃ好きだったな。
イレギュラーな出来事って記憶にすごく残る。いい意味…

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稲尾
4.5
最後の十分間、ずっと涙腺が刺激されて苦労した。リョーハは米原万里や小泉悠のエッセイでよくいるやっかいなところもあるが底抜けに親切なロシア人そのもので、そういう人の善性に弱い。

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