旅したくなる。
リョーハが可愛い。
何かを抱えてる感じがあるけど詳しくは描かれず。
似顔絵渡されたリョーハの戸惑いが混じったような表情に泣いた。
そして主人公のラウラを見つめる目がまっすぐで優しく…
車窓に映る、ロシアの寂しい風景。故郷と恋人へのホームシック。その一方で旅の出会う人の温かさ。ラウラとリャーハの2人、日常生活での出会いだと起きない化学反応が、旅先の出会いだと起こる。それっきりの関係…
>>続きを読む良い。パートナーからの愛に懐疑的になり始めているラウラと、粗暴で下品なリョーハが相席になったことから始まるロードムービー。リョーハは本当に嫌な奴、なんだけれどあどけなさや哀愁、一緒に怒ってくれる(多…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
心に空いた空洞はなくならなくても、移動しているというだけでその空洞に風が通る。目的や目的地がある意味で過程であって手段。ロードムービーや旅のいいところが詰まった作品でした。
それにしてもなんてかっこ…
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