リョーハの不器用な愛し方がかわいい。
ディスコミュニケーションが大きなポイントになっていると思った。
お互いについて知ってる情報(年齢や生い立ちなど)も少なく、言葉が通じないこともある、だからこそ二…
お洒落な北欧とは一線を画した生々しい人間関係を体感させるには、この役者、この撮影、華のないロケーションが必要だったのだろう。北国の冬の陰鬱さ、それ故に温かく感じられる人々のささやかな連帯を上手く拾い…
>>続きを読むリョーハが愛おしい。
この映画、話の展開というか、旅のスピード感と途中で出会う人のボリューム感と2人の感情の写し方がきれい、終着地もいい。とても満足でとても良かった。ロシア語が心地いい
私も魔女みた…
ウォークマン、ウォッカ、ボロボロのラーダ、ニューウェーブ、クレジットのグラフィック、薄暗い陰鬱な映像・・・大好きな80-90sやソ連感が詰まってて鼻血が出そうやった。
モスクワ発北極圏行きの寝台列車…
え...最高だった...
ユーリー・ボリゾフって、どうしてこんなに良いのですか?
ユーリー・ボリゾフがユーリー・ボリゾフしてたんだけど(語彙力とは)
アノーラ観て日が浅くて、追いボリゾフしたくてこ…
マリリンモンローの”人間同士の触れ合いは、いつも部分的に過ぎない”only parts of us will ever touch only parts of others.
という言葉に冒頭から出…
このレビューはネタバレを含みます
1シーン1シーンが美しく、ラウラとリョーハの関係が観ていてとても愛おしく表情や景色でお互いの気持ちが伝わってくる。
この映画では最悪とも言える出会いが結果的に自分の人生を支えたり変えたりする影響を及…
恋人にドタキャンされたラウラと、寝台列車に乗り合わせた粗暴なリョーハ。
長い列車の時間の中で、最悪に思えた旅が2人の世界をほんの少し広げることになる。
出会いには友情とも、恋愛とも言わない、名前の…
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