ペトログリフを見に寝台列車で旅に出たラウラ(セイディ・ハーラ)。旅程を共にするはずだった恋人のドタキャン、相部屋の無愛想なロシア男、そしてフィンランド人のラウラにとって異国の地の環境は、小さくない問…
>>続きを読むラウラとリョーハ、たまたま同じ列車の部屋で出会った2人の話。
リョーハが最初はすごい粗野なやつでどうしようかと思いましたが、とてもピュアな性格と分かるまで時間かかりました。ほんといいヤツですけど実…
ハイスタ・ヴィットゥ、よすぎる。
リョーハのちょい不器用やけどまっすぐな感じ好きすぎて苦しい。列車で旅してみたくなった。みんな孤独だよとか言って弾き語りして人のビデオカメラ盗んでいったあいつはなんな…
ほんとに自分が旅してるみたいな感覚だった。
ロシア語とノルウェー語の違いが聞き取れなかったくらいには、北の方のことが分からないけれど、だからこそ違う世界を垣間見てる感じで楽しく観られた。し、そうやっ…
恋人と別れ傷心中のフィンランド人留学生と粗野なロシア人労働者が寝台列車の同部屋でともに過ごすうちに少しずつ心を通わせていくロードムービー。ただそれだけの物語ではあるが、ロシアの凍てつくような空気/風…
>>続きを読むハイスタ・ヴィットゥ
嫌悪感から発したこの言葉は気づいたら愛しいものになっていた。
いろんなロードムービーがあるけど、めちゃくちゃ好きだったな。
イレギュラーな出来事って記憶にすごく残る。いい意味…
© 2021 - AAMU FILM COMPANY, ACHTUNG PANDA!, AMRION PRODUCTION, CTB FILM PRODUCTION