このレビューはネタバレを含みます
こいつ嫌なやつ〜と思っていた相手が最終的に一番気持ちわかってくれるじゃないか…となることってあると思う。そんな話だった。
イントロとエンディングかとても好き。
冒頭のパートナー主催のパーティーからイ…
旅に出たくなる映画だった。
ラウラの恋人(イリーナ)は、多分ラウラを多数のうちの1人としかみていなくて、旅の道中でその事に少しずつ気付いていくラウラの表情が切なかった。イリーナ自身の美しさ、その仲…
列車のコンパートメントに乗り合わせた男女の関係が変化していく様を描く。最初は単なる無礼な男に見えたリョーハだが、彼が抱えている傷を垣間見ることで、終わりには愛おしくなる。恋人との距離を感じ始めている…
>>続きを読む疎外感を覚えるけど、実は優しい人もいる。良い人そうに見えて、嫌な奴もいる。メランコリックな映画。
列車のおばちゃん乗務員がよかった。ロシアとフィンランドの微妙な関係も噛みしめながら鑑賞。不凍港いいで…
最悪な出会いから始まり、どうして心が惹かれていくのかも正直わからなかったけど、旅ってそういうもの。あの場で出会ったことだけでもう特別になる。ロシアの風景感じられてとても雰囲気のいい映画だった。北極圏…
>>続きを読む恋人への連絡に公衆電話を使用していたのと、ビデオカメラもレトロな感じで、時代設定がかなり昔なのかな?その辺の説明がもしかするとあったかもしれないけどちゃんと見てなかった。でも携帯もなく簡単には外の世…
>>続きを読むマジで最悪な出会いすぎてドン引きレベルなのに、あれだけの最低が最高の出会いに変わっていく鮮やかさが素晴らしかった
旅先での出会いってその場限りのもので少し寂しさも感じるけど、だからこそ愛おしいし人生…
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