コンパートメントNo.6に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『コンパートメントNo.6』に投稿された感想・評価

Mew
3.5

モスクワに留学しているフィンランド人のラウラ、恋人と北極圏にある岩壁の絵画ペトログリフを見に行く列車旅だったが、恋人は来ず。
同客室にいた無骨でデリカシーがない男リョーハに嫌悪を抱きつつも次第に言葉…

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4.0

2人の演技力が自然で。素晴らしかった。

どうも最初から居心地の悪さを感じる。隠と陽のようなタイプの違う恋人。パーティーや紹介される人々、ウィットに富んだゲーム。
本当にペトログリフが見たかったのか…

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3.8

このレビューはネタバレを含みます

恋人に旅行をドタキャンされ、ひとり異国の果てを目指すラウラと、たまたま列車で相乗りになったリョーハの、旅先での一期一会の話。

不器用な2人が関係性を築いていく中で、ラウラがリョーハの問いに対して答…

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スマキがフィンランドに作った映画館のこけら落とし作品ということで鑑賞🎥

スマキ映画に出てくる男女も大体そうなんだけど、相性の善し悪しなんかより、このタイミングで出会ったのがもう運命なんだから早く決…

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男女本会話,名言クイズ,抜け,ペトログリフ目的北極圏旅話,乾杯,同性交わり,同行ドタキャン謝罪,列車,ムルマンスク行,パスポート確認,添乗員不機嫌,同室男.酒飲み,車窓.ビデオ撮影,男泥酔騒ぎ,煙草…

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au2025
3.7
古い岩文字?を観にモスクワから北極圏の街まで列車で旅する間に、乗り合わせたロシア男と分かり合っていく話で良いはず。言葉では多くは説明せず、映像でわからせるところが映画的で良いなと思った。
なんかこんな出会い本当に羨ましい
簡単に連絡先交換しないのもなんかいいよね
自分もこんなふうに曝け出してみたいものだ
sou
4.0
良い、めちゃ良い。旅の出会いは思いがけないものだし、短い時間でも記憶に刻まれる。冒頭の誰の言葉か当てるやつあれやりたい。
3.8

舞台は1990年代後半のロシア。物語は、フィンランド人留学生のラウラが、恋人である女性教授イリーナの知人たちのサークルに顔を出す場面から始まる。
このときイリーナは、ラウラを恋人としてではなく「友達…

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ゆきずりの美しさ
とはいえ最初は最悪であり、ドラマチックには最悪が必要なんだなということを考えた

過酷なロケをしようという心意気がまぶしい

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