モスクワの大学に留学しているフィンランド人女性とロシア人炭鉱夫?のシベリア鉄道ムービー
主人公あんまり学生ぽくありません
30歳前後にも見えます
ロシア人で相部屋のリョーハ
全世界人がイメージする…
主人公ラウラと同じ寝台列車に乗り合わ
せるロシア人のリョーハ。
初対面でデリカシーない言葉を浴びせて
きたり相部屋ガチャやんってリョーハに
は最悪の第一印象だったけど……
いやいやいやいや、非常に…
恋人に振り向いて欲しくて行くことを決めた旅行に、恋人不在で行くことになるのはかなりキツい。
恋人が自分への関心を無くしていることに気付いた時の虚しさったらないし、そういう瞬間ほど敏感に感じ取れてしま…
このレビューはネタバレを含みます
好きそうなロード厶ービー☆🚊電車のやつ。
やっぱり旅は目的達成(終点)じゃなく、その過程が一番大事!☝️
主人公が終着駅に着いた時の虚しさと言うか、切なさ(◡ ω ◡)
一人旅やか…
男の方が絵に描いたようなロシア人の若者すぎて面白かった。粗暴でデリカシーもないんだけど人懐っこくてなぜか下心が無いことがわかるからずっとかわいい。「カマキリウス()を彷彿とさせる」的なことが書いてあ…
>>続きを読むリョーハがすごく魅力的。
ふたりの心が少しずつ近づいていく感じが、とても愛おしかったです。
自分の価値を、誰かの特別になることで満たしたくなるラウラの気持ちはよくわかる。
自分を肯定してあげるっ…
監督は「スマートフォンはこのような旅と、他者の必要性を破壊している」と語ってたみたい…確かに過ぎる🤔
ラウラは最初リョーハを最悪の相手だと思っていた。時代は90年代だからスマホに逃げることも出来ず…
カンヌ映画祭グランプリ受賞作。
北欧の映画は大概チマチマしてるか傲慢かどちらかでどうにも無意味な映画が多いという印象なのだが、これは意外と良い作品だった。
列車の空間と極寒の風景が、凡庸になりかね…
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