歴史を知ることは今を知るのに最適解だと言ってペトログリフを見に行ったラウラ
そんな硬派な彼女は道中で過去の大事な記録を失い、けれども過去も素性も知らない男と旅をして刹那の恋に落ちる。
そしてきっと…
「街の灯り」的でもあり、ロードムービーでもあり、最高ですね素晴らしい。
絵がとにかく美しいですよ。
リョーハから逃げながらレストルームか何かから覗く外の景色。陽が差す寒さの中髪が靡いて。
ホテルのベ…
列車の中という閉塞的なロケーションでしたが、二人の主人公の関係性の構築と共に徐々に列車内にも開放感を感じられるような不思議な映画でした。
初めの10分くらいはもうリョーハがヤバすぎて「もうこれ改善で…
最北端の地へ岩絵ペトログリフを観に行く旅。
恋人にドタキャンされたラウラは寝台列車の同室リョーハと出会う。
合わない2人が旅の道中で心通い合う。
恋人イリーナのステキな生活に憧れその一部になろうと…
ユーネクのサムネと作品情報に惹かれて観てはみたものの、世界観があまりにも繊細で、ガサツな自分には今ふたつくらいピンと来ない。これもカンヌ映画祭のグランプリ作品らしいけど、やっぱり趣味が合わないんだよ…
>>続きを読む物悲しくて圧迫感のある風景と共に旅が続くけど、どこか心地いい映画。
何か特別面白い事件が起こるわけでもないし、終始暗いのに不思議と見ていられる。
普通の物語だと楽しいことや刺激が8割、悲劇が2割だけ…
画面越しに冷気が伝わってきて、こっちの鼻毛まで凍るかと思った作品。
モスクワからムルマンスクとかいう、地図の端っこにある「この世の果て」みたいな場所に向かう寝台列車。そこで同室になったんが、初対面…
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