コンパートメントNo.6のネタバレレビュー・内容・結末

『コンパートメントNo.6』に投稿されたネタバレ・内容・結末

歴史を知ることは今を知るのに最適解だと言ってペトログリフを見に行ったラウラ
そんな硬派な彼女は道中で過去の大事な記録を失い、けれども過去も素性も知らない男と旅をして刹那の恋に落ちる。 
そしてきっと…

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「街の灯り」的でもあり、ロードムービーでもあり、最高ですね素晴らしい。
絵がとにかく美しいですよ。
リョーハから逃げながらレストルームか何かから覗く外の景色。陽が差す寒さの中髪が靡いて。
ホテルのベ…

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第一印象最悪すぎてずっとその印象だったかも 列車でパスポート見せるんだ リョーハの絵をもらった時の反応が好き 下手くそな似顔絵も。ハイスタ・ヴィットゥ

列車の中という閉塞的なロケーションでしたが、二人の主人公の関係性の構築と共に徐々に列車内にも開放感を感じられるような不思議な映画でした。
初めの10分くらいはもうリョーハがヤバすぎて「もうこれ改善で…

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やはりカンヌはよくわからない。

ただの列車とかならともかく、寝台列車で知らん男と一緒とかありえん…が一番最初にきてしまう。

最北端の地へ岩絵ペトログリフを観に行く旅。
恋人にドタキャンされたラウラは寝台列車の同室リョーハと出会う。
合わない2人が旅の道中で心通い合う。

恋人イリーナのステキな生活に憧れその一部になろうと…

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ユーネクのサムネと作品情報に惹かれて観てはみたものの、世界観があまりにも繊細で、ガサツな自分には今ふたつくらいピンと来ない。これもカンヌ映画祭のグランプリ作品らしいけど、やっぱり趣味が合わないんだよ…

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オシャレなロードムービー。
寝台車で同室に乗り合わせた男性リョーハは何故ラウラに優しくしながら、住所交換を拒むどころか、不機嫌になったのか。
理解できない部分もあった。

物悲しくて圧迫感のある風景と共に旅が続くけど、どこか心地いい映画。
何か特別面白い事件が起こるわけでもないし、終始暗いのに不思議と見ていられる。
普通の物語だと楽しいことや刺激が8割、悲劇が2割だけ…

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画面越しに冷気が伝わってきて、こっちの鼻毛まで凍るかと思った作品。

モスクワからムルマンスクとかいう、地図の端っこにある「この世の果て」みたいな場所に向かう寝台列車。そこで同室になったんが、初対面…

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