とても良かった 旅に出たくなる
恋人にドタキャンされて1人でペトログリフを目指すことになったラウラは心が満たされないどこか寂しそうな表情をしている
寝台列車で相部屋になったリョーハも1人で遠くまで出…
偶々上映されていたところに滑り込み。
カルチャーの世界を生きる彼女とロシアで知り合ったフィンランドからの留学生が主人公。
彼女と一緒に行くはずだったペトログリフ鑑賞旅行に1人で旅立つ。
ロシアへ向…
いっぱいの映画館の前のほうの席でぼんやり眺めてた、旅に出たいなー もうどこにも行けないことがわかっていても 雪のなかのシーンがほんとうによかった、こどもみたいにわらうふたり もう二度と逢えなくてもな…
>>続きを読む旅の途中で道連れになって半日だったり数日だったり一緒に過ごして、旅先っていうのもあって昔からの親友かのような密な時間を過ごして思い出もたくさんできて、でも旅が終わるとき、連絡先交換しながらああもう二…
>>続きを読む良かったー!憧れている恋人と付き合うにつれ、彼女の周りのコミュニティで置いてけぼり感を感じるし、大切にされてないって分かる。辛いよね。
リョーハはぱっと見、粗暴に見えるけど、再会してすぐ様、ペテログ…
旅と出会いによる人間再生モノガタリ
1990年代のロシアが抱える雰囲気を理解できた方が、より楽しめるかも。
それなりに楽しめましたが、何度となく観てきた展開であるため、細部に気が散っちゃったかな…
2026年の映画始めはこの一本。
生涯で一度は行ってみたいフィンランドの映画。
偶然にも、この映画を見ているタイミングで我が町にも雪が積もりました。
旅先での一期一会を描いたロードムービーですが、…
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