コンパートメントNo.6のネタバレレビュー・内容・結末

『コンパートメントNo.6』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ペトログリフ、冬には入れないって知ってたんでしょ!ばかあ!

それでも女は心の声を聞く!
出会いは最悪、けれど段々と一期一会の愛へ。恋愛というより愛自体を育む話に見えた。

とても良かった 旅に出たくなる
恋人にドタキャンされて1人でペトログリフを目指すことになったラウラは心が満たされないどこか寂しそうな表情をしている
寝台列車で相部屋になったリョーハも1人で遠くまで出…

>>続きを読む
カメラ盗んだ男にはムカついたけど、結果的にラウラにとってはよかったのかもしれない。
ラストシーンの笑顔が良い。

偶々上映されていたところに滑り込み。

カルチャーの世界を生きる彼女とロシアで知り合ったフィンランドからの留学生が主人公。
彼女と一緒に行くはずだったペトログリフ鑑賞旅行に1人で旅立つ。
ロシアへ向…

>>続きを読む

いっぱいの映画館の前のほうの席でぼんやり眺めてた、旅に出たいなー もうどこにも行けないことがわかっていても 雪のなかのシーンがほんとうによかった、こどもみたいにわらうふたり もう二度と逢えなくてもな…

>>続きを読む

旅の途中で道連れになって半日だったり数日だったり一緒に過ごして、旅先っていうのもあって昔からの親友かのような密な時間を過ごして思い出もたくさんできて、でも旅が終わるとき、連絡先交換しながらああもう二…

>>続きを読む

良かったー!憧れている恋人と付き合うにつれ、彼女の周りのコミュニティで置いてけぼり感を感じるし、大切にされてないって分かる。辛いよね。
リョーハはぱっと見、粗暴に見えるけど、再会してすぐ様、ペテログ…

>>続きを読む

旅と出会いによる人間再生モノガタリ

1990年代のロシアが抱える雰囲気を理解できた方が、より楽しめるかも。

それなりに楽しめましたが、何度となく観てきた展開であるため、細部に気が散っちゃったかな…

>>続きを読む

2026年の映画始めはこの一本。
生涯で一度は行ってみたいフィンランドの映画。
偶然にも、この映画を見ているタイミングで我が町にも雪が積もりました。

旅先での一期一会を描いたロードムービーですが、…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事