二時間半とやたら長いなって思ってたけど、中弛みもなく観れた
共依存というのか、需要と供給が一致した空間というのか、とにかく側から見たら気持ち悪いことは確か。
でもお互いに補うことで保ってたんだろうな…
ストックホルム・シンドローム
とは違うんよね? 劇中で一切言及されてなくて違和感。誘拐にフォーカスした映画ではないからいいのだけど。
最初から最後まで丁寧にドラマを積み上げていく感覚が気に入った…
助けた人が、ロリコンと呼ばれ社会から忙殺されてしまう恐ろしさ。
ネット社会の脆さやら、人とのつながりとか。
めちゃくちゃ考えてしまう。
世の中で起きていることは、当事者にしかわからないことあるの…
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