【soutaの邦画つぶやき No.450】
"流浪の月"
佐伯文による女児誘拐事件の被害者 家内更紗は、15年の月日が経ち偶然 文と再会する。加害者と被害者であるはずの二人にしか知知り得ない"真…
ストックホルム・シンドローム
とは違うんよね? 劇中で一切言及されてなくて違和感。誘拐にフォーカスした映画ではないからいいのだけど。
最初から最後まで丁寧にドラマを積み上げていく感覚が気に入った…
助けた人が、ロリコンと呼ばれ社会から忙殺されてしまう恐ろしさ。
ネット社会の脆さやら、人とのつながりとか。
めちゃくちゃ考えてしまう。
世の中で起きていることは、当事者にしかわからないことあるの…
わかってもらえるってだけですごく大きな存在。それだけで生きていけるし、ずっとその人は理解してくれるっていうフィルターかかって
ふみの場合は、たまたまさらさなだけだったんだと思うし、決してロリコンじ…
©2022「流浪の月」製作委員会