
おもろい。
『タンジェリン』しかり『レッド・ロケット』しかり、監督の登場人物の設定が秀逸。
本作は、高校卒業後2年後の同窓会パーティーでバカ騒ぎする子たちの話。
子供から大人になりかけの、横並びだっ…
時間は短いけど、延々とバカ話を聞かされて体感時間は倍くらいに感じる。
それもザッピングのようにガチャガチャと他のグループに切り替わるから何を観ているのか分からなくなる。
でもみんな演技は上手い。
…
若者の青い思想や剥き出しの欲望を垂れ流すとともに、そんなバカみたいな青春への惜別の念が込められてもいる。
パーティーが終わり、皆んなが帰った後のあの何とも言えない虚しさを、青春時代の終わりとリンクさ…
なんかよくわかんないな。
赤シャツがクズなのはわかった。
この年代の子は大体そういう話するよなー
みたいなのが続く。
もしかしたら衝撃の新事実があるのかと思って観てたけどなかった。
コカ・コーラ…
若さの勢いと中身のなさが、そのまま会話になって垂れ流される一夜。ガレージに集まった男たちは、性、将来、不満を延々と語り続けるが、どれも決定打にはならない。その空虚さこそが、この映画の正直さでもある。…
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