猿の惑星:創世記(ジェネシス)の作品情報・感想・評価・動画配信

猿の惑星:創世記(ジェネシス)2011年製作の映画)

Rise of the Planet of the Apes

上映日:2011年10月07日

製作国・地域:

上映時間:106分

3.7

あらすじ

みんなの反応

  • 猿たちの高い知能や社会性の描写が魅力的
  • シーザーの成長が実にリアルに描かれており、感情移入しやすい
  • 猿たちの野生と頭脳のせめぎ合いが切ない
  • モーションキャプチャーがすごくリアルで迫力がある
  • 人間の欲や身勝手さが描かれ、考えさせられる
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『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』に投稿された感想・評価

3.7
なかなかに怖かったです。
命なめんな、生き物なめんな!ってことですかね。
小さい頃のシーザー可愛かったのにな。

でも猿の惑星はやっぱり一番最初のが好き。
ヒ
3.7
シーザーを育てたのはいいけど結局エゴで、ちゃんと見切りつけててえらい
ひ
4.1
なんとなく面白くなさそうと思って見てなかったけどめっちゃおもろい
古いほうから見たけどちゃんと繋がってる

一見、オリジナルの『猿の惑星』とは別物に思えますが、よく見ると時系列がしっかり繋がっています。新聞やニュースで一瞬映る「イカルス号」の小ネタなど、旧作ファンならニヤリとする胸熱演出も!

元々オリジ…

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真一
3.6

 自我・知性・理性を備えている生き物を何と呼びますか。「人間」ですよね。そうだとすれば、自我・知性・理性を備えた猿は人間そのものであり、私たちはその人権を尊重しなければなりません。ところがこの物語で…

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めめ
3.9
このレビューはネタバレを含みます
旧シリーズから見たかったのにちと順番間違えた。
終始見飽きず、シーザーのお父さんがいい人で切なくなりました。仲間たちと自由を求めて旅立ち、自分の家を見つけたシーザー、どうなっていってしまうんだろう。

鑑賞記録

そりゃあ人間と同じ知能を兼ね備えた“シーザー”だって、人間のクソ塗れの不寛容さとエゴを目の当たりにしたら、自分たちのテリトリー(居場所)を守りたくなるって...

人間同士でそういうのが…

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まー
4.0

展開が早くて、おもしろかった。猿たちの復讐劇
シーザーが、どんどん知恵をつけリーダーになり、忠誠心からの行動で人を傷つけ保護される。保護されたところが、酷いところで、反逆
人間の欲で都合良く、思うよ…

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4.5
めちゃくちゃ面白い
ストーリー展開が早いし
なんというか理性的な探求欲をくすぐられる作品

 21世紀に入ってからの10年後、福島大災害が起こった年の2011年に発表されたのが、本シリーズの「リブート」とも言える第二回目シリーズの第一弾『猿の惑星:Rise』である。類人猿がどうして知能を高…

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