猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)の作品情報・感想・評価・動画配信

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)2017年製作の映画)

War for the Planet of the Apes

上映日:2017年10月13日

製作国:

上映時間:140分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」に投稿された感想・評価

AN

ANの感想・評価

3.6
planet of the Apesシリーズ
ラスト?
地球が猿に征服されるまでを描いた
3部作
創世記
新世紀
聖戦記
小学生の息子と夢中になりました。
2020/0916 U-NEXT 字幕

リブート三部作完結編。
前二作よりもおもしろかったです。
・脚本が良かった
・感情を揺さぶるシーンが多かった
・ウディ・ハレルソンの存在感はさすが
・アミア・ミラーに将来性を感じた
・CGの完成度が飛躍的に上がってた
怒りや感動など感情を刺激されましたね。
深く考えさせられるシーンも多かったです。
今作のCGは前作までと比べ違和感も減り没入感を邪魔することもなかったです。
アミア・ミラーはジョディ・フォスターの若い頃とイメージが重なりました。
影のある役を上手くこなせたら将来的に大女優になるかもしれませんね。
このリブート版猿の惑星はほんとすごい。シーサーは映画史に残る英雄になると思う。
人間を愛し、人間を憎み、同胞を救い、導いた。

平和を望みながら、己の種族のために戦い続けた。

そんな、彼が過酷な運命の果てにたどり着いた場所とは……。

初っぱなから辛すぎるぜぇ…。
猿ではなく、人間に絶望する内容だったな。
文明としての死、世代の交代、モヤモヤっと考えさせられる部分もあった。
それでも、この新猿の惑星シリーズは続編が出るたびに予想を越えてくれた気がする。
評価は、このタイトルについても、総括としてもってことで。
旧猿の惑星にある濃いダークさや特殊メイクが苦手な人にはこちらがオススメ。
もちろん、逆の人もいると思うけど。
CGとか気になると辛いかもね。

このシリーズを見た後、旧猿の惑星を見たら違う心持ちで物語を受け止めることができるかも。
なるべくしてなった、納得して見れる。
…それでも、辛いか(笑)
大佐は狂っていても、先の事は見えていたのかもなぁ。

お馴染みのキャラクターが成長していく様を見るのが好きだった。
前の時と比べるのも楽しいし、何より愛着が湧いてくる。
ゴリラ、毎回心がイケメンなのに、短命なのがツラし。
バッドエイプくんは、今回貴重な癒しポイントだったね。

あの景色は、猿山の時に書いてあった壁の絵に似ている気がする。
そう思うと余計泣けてくる…。
思っていたよりもこじんまりとした
感傷的なプリズンブレイクでした
~記なのだからもっと淡々と俯瞰視点で世界観を
見せたほうがいいのではとも思ったけど
これはこれで揺れ動くシーザーの内面を丁寧に描写した
ヒューマンドラマでいいかなと思いました
猿だけど
ごま

ごまの感想・評価

2.9
前作までと比べると話の展開がシンプルで物足りなかった気がします。最初の猿の惑星シリーズ観ればすっきりするのかもしれないです。
megameyagi

megameyagiの感想・評価

3.8
 『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』『猿の惑星:新世紀(ライジング)』の続編!
 あのラストで人間から猿の惑星になるとは...! でもこれで墜ちて来いチャールトン・ヘストン!
つよ

つよの感想・評価

4.0
『猿の惑星』新3部作完結編。
猿目線でシリアスめ。タイトル『シーザー』で良いぐらい。
アクションも大迫力。
1作目で 猿の惑星 のキッカケを知れてたので後は惰性でと思ってたら、良い映画。
仲間や葛藤や、良いシリーズもの。
じたく

じたくの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

とにかくシーザーが勇敢、かっこいい。
愛する妻と息子(ブルーアイズ)を人間に殺され、その復讐に戦争。猿達が奴隷に使わられているのは見ていてツラかったが最後生き残り。
新しい住処にたどり着いて安心した。
シーザーもだけど優しいモーリスがとても大好きなキャラでした。
猿の惑星新シリーズ完結編。
シーザーがたどり着く最後の場所とは…
ウディハレルソンが出てきて笑ってしまうのはきっと私だけでしょう…
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