
普段SFはあんまり観ないけど、これはおもしろかった。もっと派手なアクションでどんぱちやるのかなと思ったら結構しんとしていて、シンギュラリティとかロボット(正確には違うけど)にも心がある問題とかをわ…
レプリカントは、なぜ写真を求めるのか。
写真や記憶は、自分が確かに存在していると感じるためのものなのかもしれない。
寿命が限られているなかで、もっと生きたいと願う彼ら。人間ではないからといって、…
世界観が良い。建物がとても美しい。
セバスチャン宅での緊張感……レプリカント達が見惚れるほど美しく、人間味があるのに人間味を感じないような芸術美があったと思います。目が印象的でしたね……
ストー…
意外と全く見たことなかったのですが、サイバーパンクが好きなので楽しく見れました。この、古き良きサイバーパンク都市というロケーションがたまらないです。あちこちに日本語が書いてるのもあの時代のハヤカワS…
>>続きを読む当時は面白かったんだろうな。今見ると内容自体は薄すぎてつまらない。世界観もテーマももっと深掘りされた作品が溢れちゃってるから仕方ないよな。
デッカードがレプリカントなんて考察はつまんなすぎるから例え…
最近、石黒治のロボット学についての本にハマってしまいロボットと人間について考えることが多くなったので見てみた
早速「人殺しの訓練を受けたロボット」とかいうロボット三原則フル無視の設定が出てきてツッ…
リドリー・スコット版。
◼️原作小説版を読了しました。
原作は60年前、本作は45年前。それでも人類の永遠のテーマ「差別」を扱っているので目を通しても損はなかった。すでに、AI差別が始まってますが…
とにかく画やBGMが美しく素晴らしい。街を歩く人々やネオンの看板、光る傘、細かいところまで作り込まれていた。
脱走したレプリカントは様々なテロ行為を行うが最後のシーンでは結局はレプリカントもただ生き…
暗く、美しい映画。映像美とテーマ、独特の緊張感に浸れる。
特にレプリカントの最期が忘れられない。あの台詞と、雨に濡れた顔が本当に感動的だった。因果応報と死を運命づけられた知性の悲劇。
リドリー・ス…
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