「愛なのに○○○」…帰り途、タイトルのその後に続く言葉を誰もがぼんやり考えることになるだろう。
愛と名付けられる感情は、その対象(相手)がなければ生まれ得ないはずなのに、一度芽生えたそれは独りだけ…
体感半分はイチャイチャ
男、ボタンスーツはネクタイつけないのが常識ですよ?
ホテルの魚、客の全部を知ってるんだろうなとか考えてた
神父さんとの配置シュールで草
最後の「あげる」「やったっ!」がとても…
愛は必ずしも1番そうなってほしいと望むベストな形には成就しないけれども、多くの人は妥協しつつベターな選択を取っていて、それを「そんなもんだよね」と肯定する映画だと思う。程度の差はあれ、そんな葛藤を抱…
>>続きを読むフレッシュな純愛(?)とマリッジブルー×浮気のつなぎ目になる主人公が、全体の空気感に対してとんでもないキャラクター
別人格に見えるとかでもないけど、浮気を踏まえて岬と向き合えるようになったとも捉えに…
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