このレビューはネタバレを含みます
ストーリーとしては家族愛物の定番という感じでした。
濃いキャラクターが多いけど、1人しか深掘りされないのが不思議でしたが、原作小説がオムニバス形式で、その一章分散と聞いて納得しました。
この描き方を…
原作を読んだ後に映画があると知って鑑賞。
原作は短編集になっていて、映画ではセンセーのお話を元にその他の話を端折って組み合わせてる。
観終わった後、ひとりだけどひとりじゃない、って言葉にどっちに1人…
とっ散らかったまま終わった感
峯岸の役の女性は、自分に好意を持っている男性の胸筋を触ったり無意味に褒めたりしているにも関わらず好意を表されると迷惑そうな顔をしていて、何がしたいのか全く分からなかった…
原作既読。
ゴンママとジムで出会ったお客さんたちのお話。
原作では一人一人にスポットライトが当たるが、今作はほぼ「センセー」のみ。
原作がいいだけに、映画サイズに落とし込むためにギチギチにしたの…
「⼤事なことほど⼩声でささやく」 製作委員会