
茉莉の話す言葉の一つ一つが、時間が経つにつれてネガティブなものに変わっていく。考え方がどんどんマイナスになって行くことが喋るたびに顕になるそんな様子を見ていると泣かずにはいられなかった。初めは終わり…
>>続きを読む久々に泣いてみませんか。
まつりさんのシーンそれぞれに
生きていこうかな。
生きてみようかな。
生きていけないの。
生きていくからね。
生きたいな。
が含まれているようなそんな「生きた」を知れるお話…
茉莉の言葉1つ1つがとても重く聞こえ、自分の心に深く刺さった。
周りの友人や親よりも重く死を背負い、死を受け入れているのからこそより深く感じたのだと思う。
「私と周りどっちが哀しいのかな」という言葉…
「あと10年しか生きられないとしたら、私は何をするだろう。」
映画を見終わってから、ずっとこの問いが頭から離れない。
病気を抱えている私にとって、この作品は決して遠い世界の話ではなかった。治療を続…
余命10年っていう決められた時間の中、諦観していた茉莉の心情が変わる過程を見れたな〜。
2020年東京オリンピックのニュースが流れてきた時の表情が忘れられない。
和人は死を選ぶ所まで来てたけど、そこ…
とてもいい映画だった。今回はなんとなく情報を入れてたのがよかったのかもしれない。実話に基づくものではなく、実際に難病であった作者小坂流加さんのフィクションであることが切なくて儚い映画になっていると感…
>>続きを読む原作である小説を読んでからこの映画を見ましたが、結構変えられている部分が多く、小坂先生の書いたものを少しでもハッピーにしたいのかと思うほどでした。
大好きなのに離れなければいけない。
そんな経験はあ…
©2022映画「余命10年」製作委員会