
多分死ぬんだろうなってわかっていたのにめちゃくちゃ泣いた。
お母さんに死にたくないって泣く場面が自分と自分のお母さんと重なって涙が止まらなかった。
人はいつ死ぬか分からないから今から思っていることや…
誰か死ぬ系の話は泣かないわけないから観るの辛くて避けてたけどきっかけがあり鑑賞
私たちが過ごす日常が当たり前じゃないこと、支えてくれる家族や周りの人に感謝を忘れたくないと改めて思いました。
最寄り駅…
春のイメージって出会いと別れだよね。相反する2つの事象をつなぐ桜ってなんだか神秘的…同窓会で出会ってから距離を縮めていく2人。お姉ちゃんがまつりに手術を提案するシーンがすっごく息苦しいけど家族愛を感…
>>続きを読む音楽良すぎて本当にびっくりした
切ないずっと切なくてつらかった
「あなたのためみたいに言ったけど、本当は全部自分のため」みたいなのが本当につらい
一時期、もう人生に希望なんてないみたいになってたのに…
映画の最後の方で心臓マッサージのシーンで、39年前に父が余命3カ月で肝臓癌告知せずに亡くなった時のことを想い出しました。あんな感じです。リアルさに監督さんの演出センスの技が冴えると思ったら、この映画…
>>続きを読むこう言う作品、基本は見ないんだけどな。
茉莉ちゃんに死が近づいていても、どんなにこのままでありたくても世界は進んでいくし、いいことも悪いことも訪れる。
和くん、ちゃんとヘタレでそれが良い。
それでも…
実話で余命10年というタイトル。確実に泣く、泣かせに来ると分かりながら視聴。
覚悟はしていた。
やはり泣いた。
主人公のマツリちゃんの芝居の上手さよ。
本当に死にたくない、生きたいと思わせる
お母さ…
キャストの演技力と映像のエモさ・美しさ
がとても良かった。
ストーリーは、終末期にあたり(ヒロインの意向とはいえ)距離を取ることは美化できるものなのかと疑問を感じた。
その他に脚本が淡白だなと感じ…
©2022映画「余命10年」製作委員会