
ほんとにいい映画だった。こんなに泣いた映画は今までになかった。お互い辛く、カズくんの生きる意味を教えてくれたと言う言葉がとても印象に残った。もっと生きたいとお母さんに抱きつくシーンでもボロ泣きだった…
>>続きを読むこの表現が正しいのかは分からないけれど、何度観ても素敵で、美しくて、苦しくて、涙がとまらない。
これが実話をもとにつくられた作品だと思うと苦しくて、命の尊さを強く感じる作品。
病気を患った人だか…
やっと観れた作品だった。
なぜなら、なんとなく結末が分かってしまうという理由から正直食わず嫌いならぬ観ず嫌いをしていたから。
結末は想定していた通りだったが、茉莉や和人の葛藤に共感しすぎて苦し…
茉莉の話す言葉の一つ一つが、時間が経つにつれてネガティブなものに変わっていく。考え方がどんどんマイナスになって行くことが喋るたびに顕になるそんな様子を見ていると泣かずにはいられなかった。初めは終わり…
>>続きを読む久々に泣いてみませんか。
まつりさんのシーンそれぞれに
生きていこうかな。
生きてみようかな。
生きていけないの。
生きていくからね。
生きたいな。
が含まれているようなそんな「生きた」を知れるお話…
茉莉の言葉1つ1つがとても重く聞こえ、自分の心に深く刺さった。
周りの友人や親よりも重く死を背負い、死を受け入れているのからこそより深く感じたのだと思う。
「私と周りどっちが哀しいのかな」という言葉…
「あと10年しか生きられないとしたら、私は何をするだろう。」
映画を見終わってから、ずっとこの問いが頭から離れない。
病気を抱えている私にとって、この作品は決して遠い世界の話ではなかった。治療を続…
©2022映画「余命10年」製作委員会