
いつの間にか邦画界を背負ってる藤井道人監督作品。
最大のヒットである本作は、苦手な題材でずっと避けてた。
悪口書くと怒られそうなんだけど、これがヒットする日本映画の見本だ。
丁寧に真摯に作られて…
余命系が本当に苦手だけど藤井監督が撮ってるてだけでみた。
変に現実離れしないようにニュースのシーンを挟んだり時事的なことがわかる描写が結構どかーんとわかりやすく入ってるのが
フィクションにいかせな…
見るのは2回目です。
この映画は本当に映像も音楽も話の内容も演技も全部が素晴らしい。
余命宣告をされたら僕はどうするんだろう。
まつりちゃんみたく生きられるんだろうか。
まつりちゃんが小説なら僕は…
絶対泣くから敢えて避けてたんだけど、遂に観た
本人ももちろん、家族も友達も恋人も、病気ってつらいなって思ったし、これが自分だったら、親だったら、子供だったら、って考えちゃったし、自分は余命言われたら…
ほんとにいい映画だった。こんなに泣いた映画は今までになかった。お互い辛く、カズくんの生きる意味を教えてくれたと言う言葉がとても印象に残った。もっと生きたいとお母さんに抱きつくシーンでもボロ泣きだった…
>>続きを読むこの表現が正しいのかは分からないけれど、何度観ても素敵で、美しくて、苦しくて、涙がとまらない。
これが実話をもとにつくられた作品だと思うと苦しくて、命の尊さを強く感じる作品。
病気を患った人だか…
やっと観れた作品だった。
なぜなら、なんとなく結末が分かってしまうという理由から正直食わず嫌いならぬ観ず嫌いをしていたから。
結末は想定していた通りだったが、茉莉や和人の葛藤に共感しすぎて苦し…
©2022映画「余命10年」製作委員会