最悪の詰め合わせみたいな映画 夜に見るもんじゃない 寝ようとしてもいろんな場面思い出して気持ち悪くなって寝れなかった
難病、介護、安楽死、自殺幇助、快楽殺人、白ソックスへの異常性壁、貧困、日雇い労働…
2026-8-8
#115
めちゃくちゃ面白かったけど二度と見たくない映画。色々演出も細かくて、精神ボコボコにされた気分。
視点変わりながらどんどん時系列が遡ってどんどん話が繋がっていく感じもぞく…
【ひとこと映画表現】
それぞれの「さがす」
「指名手配犯を捕まえて懸賞金をもらう」と言い残し姿を消した父親を「さがす」娘の物語かと思いきや…
娘・楓(伊藤蒼)が主軸のパートは全体の半分にも満たず、…
再視聴。楓が先生宅の理想的な家族を見た時の羨ましさや嫉妬心は計り知れない。無礼で手段を選ばないが、子供らしい一面もあり同情してしまう。また、智が妻を生かさないという選択をしたシーンは胸が締め付けられ…
>>続きを読む最後は娘が通報して逮捕されて、故にその後の卓球の球が映らない奇妙なラリーのシーンに繋がった。と解釈したい。
誰も100%で悪人、100%で善人っていう登場人物がおらず、あまり感情移入しにくかった。…
いろいろ思うことはあるけども。。。
ラストの卓球をするシーンが、
本当に切なくて胸にじわじわと刺さりました。父親の本当の姿を「さがす」ことができたけれど、もう前と同じ関係には戻れない切なさ。
響き…
前半は楓にイライラ。
こんな無礼なやつおるん?
先生いい人すぎでしょ。
こんな女好きになるなよ。
中盤から後半へはまぁ、あるある系の展開で最後にお父ちゃんをハメるまでの流れがやや強引でご都合主義的…
©2022『さがす』製作委員会