サスペンスなのに少し悲しさというか、哀愁が漂ってくる作品。
指名手配中の殺人鬼を探しにいって行方不明になった父を探す娘の話。前半はすごくシンプルなミステリーものになっている。だが、後半は父の心…
前半の佐藤二郎はよくいる西成の半ボケのおっちゃんだったのに、後半では悲劇の闇堕ち主人公になっていたから、どう見ればよいか分からなかった。特に、娘に対する心情描写がほぼないため、書置きも残さずに出て行…
>>続きを読む貧しくても父子で明るく楽しく暮らしていた楓。連続死体遺棄事件の逃亡犯を電車で見かけたと言って、父がいなくなる。必死に探して見つけた父はお腹を刺され瀕死。
実際は、殺人幇助だったけど、元は奥さんの病気…
大阪で父と2人で暮らす中学生の娘。
ある日父は「指名手配の連続殺人犯を見つけた」と言ったあと突然姿を消してしまう。
娘は父を探し始めるが調べていくうちに父がその連続殺人犯に近づいていたことを知る。…
何だこの映画は。
一気に3本くらいの作品を見た感覚。
初めは
シンプルにあーあ、殺されてるパターン?
どう警察に証明していく。
っていう映画かな?と思ったけど、
実はそこからずっと繋がってたん?…
『さがす』は父が失踪したので娘が探すという、いかにも行方不明ミステリーの形で始まります。
ところが追いかければ追いかけるほど、物語は事件よりも、人間の弱さと後悔のほうへ沈んでいく。そこがこの映画の…
『さがす』製作委員会