13ヶ月前の原田智パートが特にひきこまれた。ドアを開けて首環に輪っかをつくる奥さんの目が真っ直ぐ見つめているが、真っ黒で印象的。原田智も数秒止まってしまうので、静かになるのだが、その一瞬に人生を感じ…
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みんなが何かを探してる
…ってコト!?
『爆弾』の怪演も記憶に新しい佐藤二朗の福田組じゃないほうのやつ。
前半の娘パートに対し、後半の父パート。
なかなかに重く痛く苦しい。…
序盤から後半にかけて意外な展開で引き込まれていく感じがあった。
本当に死にたいと思う人も存在する事実と、それに漬け込む人もいるという事実。その人を卑劣と呼ぶかどうかは誰が決めるのか。
娘の女優さんの…
🎬 『さがす』
2022年公開、監督・脚本は『岬の兄妹』の片山慎三。
主演は佐藤二朗、娘・楓を伊東蒼、連続殺人犯・山内を清水尋也が演じている。上映時間は123分。
ジャンルとしては、
ミステ…
最悪の詰め合わせみたいな映画 夜に見るもんじゃない 寝ようとしてもいろんな場面思い出して気持ち悪くなって寝れなかった
難病、介護、安楽死、自殺幇助、快楽殺人、白ソックスへの異常性壁、貧困、日雇い労働…
2026-8-8
#115
めちゃくちゃ面白かったけど二度と見たくない映画。色々演出も細かくて、精神ボコボコにされた気分。
視点変わりながらどんどん時系列が遡ってどんどん話が繋がっていく感じもぞく…
【ひとこと映画表現】
それぞれの「さがす」
「指名手配犯を捕まえて懸賞金をもらう」と言い残し姿を消した父親を「さがす」娘の物語かと思いきや…
娘・楓(伊藤蒼)が主軸のパートは全体の半分にも満たず、…
再視聴。楓が先生宅の理想的な家族を見た時の羨ましさや嫉妬心は計り知れない。無礼で手段を選ばないが、子供らしい一面もあり同情してしまう。また、智が妻を生かさないという選択をしたシーンは胸が締め付けられ…
>>続きを読む©2022『さがす』製作委員会