『さがす』は父が失踪したので娘が探すという、いかにも行方不明ミステリーの形で始まります。
ところが追いかければ追いかけるほど、物語は事件よりも、人間の弱さと後悔のほうへ沈んでいく。そこがこの映画の…
娘が本当に探しているのは誰?
超えてはいけない“一線”。
後半で明かされる父と犯人の関係性。
ALSの妻は死にたがっており、死なせてくれた犯人に加担し、いつしか重大な一線を越えてしまう父親。
「死…
爆弾だいすき→ちょけてない佐藤二郎見たいで再生
佐藤二郎は、炊き出しで殺人犯に出会って犯罪に手を染める貧しいおじさんがち?
爆弾よりか静かな映画だけど、救いのないクライムものという共通点はあるかも
…
安楽死について考えさせられるし、犯人の主張もあながち間違ってない(性癖は特殊すぎるけど)。佐藤二朗さん演じる父親はクズだけど、奥さんのことがあってから心が壊れちゃったのかなぁと思うと辛い。最後の10…
>>続きを読む『さがす』製作委員会