日本に紹介されるはじめてのマルタ映画とのことです。マルタは公用語が英語ということで、ワーホリに行くのを計画したことがあります。しかし映画を見る限り思っていたより小さな国だったね!
ルッツと呼ばれる…
地中海にある島国のマルタ共和国。そこで伝統の漁船ルッツに乗り、漁師として生計を立てるジェスマーク。不漁とルッツも修理が必要となる中、息子の健康問題もあり、金銭面に困る状態に陥る。このまま漁師を続ける…
>>続きを読むルッツはジャケット写真に映っている木製の漁船のことです。古い流儀を象徴しています。
ボロくなって浸水するし、こんな小さい船でちまちまやってても懐は寒いのです。
主人公は金が必要になるできごとがあり…
マルタで制作された作品ですが、マルタ作品は初めてかもしれません。
祖父の代から受け継がれるルッツという小さな漁船を使って漁師をしている男性が主人公。
こういう昔ながらの船を使った漁だとどうしても効率…
マルタ共和国。すみません、初めてそんな国がある事を知りました。そこの国の伝統漁船でしょうか?ルッツというそうですが、とっても色鮮やかで木製。そして代々受け継がれてるようです。自分の子供の足形をつけ…
>>続きを読むマルタ共和国🇲🇹
いつかは行ってみたい場所のひとつ。
本作はマルタ共和国が製作国の作品、
初めて観ました🙌
じわじわと浸水しだしたあの小舟のように
じわじわと辛い物語でした🥲🚤
独り身だったら好き…
先祖代々、“漁師”として生きてきた男。“海”という生態圏の後退によって、“漁師”は生きる為に“船(ルッツ)”を捨てる事を迫られる。人は簡単に自分の来歴やアイデンティティを捨てきれるものなのか。美しい…
>>続きを読むマルタ島で代々受け継がれるルッツで漁をする青年が妻子を養う為に伝統漁を続けるか、仕事を変えるのか?悩みます。彼はルッツ漁が好きで誇りを持ってるけど、生活出来ないと言う現実を突き付けられ、試行錯誤の末…
>>続きを読むじわじわと水が漏れてくる船体
先祖代々 漁師であったジェスマークは普通に漁師として働いている
家族から理解されないジェスマーク
こっちサイドから あっちサイドに
彼の性格にかなり問題があったように…
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