キリング・オブ・ケネス・チェンバレンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『キリング・オブ・ケネス・チェンバレン』に投稿された感想・評価

物語の殆どがアパートの一室で進行していくが、それを陳腐に感じさせない緊張感と焦燥感がエンドロールまで止まない。
3.8

ここ一連の差別問題映画のスコアは無意味

ラストの実際の音声で、映画が大きく脚色された訳ではないと分かった
警察の動機は理解した上で、
ただあんなに感情むきだしでFワード平気で言えてしまう奴は公務員…

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けい
4.4

鑑賞後には心身ともに疲弊するような、重くて辛い作品でした。
正直観てる時は警官の対応にイライラしてたけど、地域柄を考えれば確かに警官としても大丈夫と言われてそうですかって帰るわけにも行かないわけで、…

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究極の退っ引きならない状況。最後に字幕ででも正義がなされたと伝えられるのかと思ったが、そうではなかった。最近の実話だし、今も同じようなニュースは聞く。
単純なストーリーだが、ものすごく色々なことを考…

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グル
4.5

【通報装置が誤作動、90分後に彼は死ぬ】

モーガン・フリーマンも製作総指揮に入った、事件をリアルタイムで体験するドキュメンタリー風スリラー作品。日本にいるとこれが実際に起こった事件であることを想像…

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無実の被害者ではあるが、警察視点だとたしかにかなり不審だからなあ。
両者からみてやるせない事件。
ほ
4.4

2025/06/04
Amazonプライムビデオ

ストーリー:4.5
芸術性  :4
印象・関心:4.5
作品の出来:4.5

総評   :4.4

実話
ただ会話をしているだけなのになぜこんなに…

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あ
-
不愉快すぎた、アメリカだなって感じ。途中で辞めようかと思った。最後らへんは飛ばした。その後の判決も全てが不愉快。超イライラするし最近でいうとICEの事件と同じ。アメリカは警察や政府に猶予与えすぎ

警察と音が怖い
かつて黒沢清が「chime」というとんでもなく恐ろしい映画を作っていたが、それに通ずるものがある。これもかなり恐ろしい映画の一本。黒沢清映画と違って嫌なところは、実話であること。エ…

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3.8

アパートの一室とその玄関ドアの前だけで話が展開していくほぼドキュメンタリーのような映画。
実話で結末を知っているにも関わらず、ケネスと警官の押し問答は緊迫感があり、見ているだけでこちらまで不安になっ…

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