当時の時代の流れをひしひしと感じた
プライドとか興味とか
立場とか世論とか使命感とか
なんだか色んなものが
入り混じって
進み始めたらどうにも止まらない
止めたくても止められなかった
火種を作って…
素晴らしい構成。終盤にかけて畳み掛けられる思惑の絡み合いが唯一無二。
事前知識もなく見始めたので登場人物も覚えられないまま前半パートは流し見してしまった。このまま後半見続けられる気がしなかったので…
エニグマみたいだなと思った。
やっぱり精神的にちょっと脆い方が研究者としては大成するんだろうか…
トリニティという言葉がなぜか印象に残る。
こういう人の家族だったら大変だし、振り回されるし、辛い思い…
不当な審問によって陥れられたが、暗躍を裁き米国の英雄へと返り咲くオッペンハイマーの半生。
しかし、原子爆弾の開発における彼の葛藤が長い時間をかけて描かれており、先の大戦から学ぶ道徳的意味も伝わった。…
原爆をアメリカ側の視点で見るとそこには戦争を終わらせるという正義や喜びがあって、かつその渦中にいた科学者には良心の呵責があった。そしてソ連やドイツとの軍拡競争という面もあって、現代社会にも通ずる葛藤…
>>続きを読むこの作品は、内容を理解するのにすごく難しいです。
最後のシーンに行くまで、長く根気がいり大変です。
アインシュタインとオッペンハイマー、2人の科学者がいて、両方共にすごい発明をした。
片方は褒められ…
初見は何の事前知識もなくIMAX映像と演出の良さを味わったが内容はわからず。wikiで調べ尽くして、2回目でやっとしっかり理解できた…
日本人として、被爆の惨状があまり描かれなかったことに少し引っ…
© Universal Pictures. All Rights Reserved.