2回目の鑑賞
ス:過剰なセリフの掛け合いと比喩表現で画面のテンポ感を維持し続けて、自伝的な内容を高速で映す序盤と、愛人が自殺して原爆実験を目撃する中盤、オッペンハイマーとストローズの対立やアメリ…
覚悟を決めて観ないといけない映画だと知っていたので、体調が良くて時間に余裕がある時を選んで観た。予想以上に恐ろしい作品だった。ただ原爆を作る過程を描くのではなく、その後の聴聞会を主軸にすることで、オ…
>>続きを読む圧巻の一言に尽きる。
祝賀会の悲鳴や踏みならされてる足音、音楽などなど、とにかく音が怖かった印象。物理学、原子核を論じる天才であるオッペンハイマーを天才としてだけでなく、苦悩や後悔など人間らしいシー…
やっと観終えた。どこまでがフィクションかわからないけど、ある意味時代とアメリカの国民性からして開発とその使用は致し方ないとは理解できるが、オッペンハイマーの苦悩がアメリカ人の自己憐憫というか言い訳に…
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