マリリンとアインシュタインの作品情報・感想・評価・動画配信

『マリリンとアインシュタイン』に投稿された感想・評価

ニコラス・ローグ、1985年。

不思議な映画だった。ニコラス・ローグだからコメディの筈はないと思ったけれど、予想を越えて幻想的だし直感的で、哲学的。
原作は、本作の脚本も担当したテリー・ジョンソン…

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3.5
2018年の初見40本目。 難しい映画でした。 よく分からない・・・訴えはあるんだろうけど・・・色々と「良さそうで、良くなかった残念」な作品。 
やりたいことは分かるが面白くない
この設定は俺は乗れなかった
唯
3.4

マリリンだけでなく一般の女性も子供の頃から当たり前の様に性的に搾取されてる
マリリンは実は知識欲が高くて、そんな彼女がマリリンとしてでもなく女としてでもなく自分を見てくれるアインシュタインとの数学的…

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たつ
4.4

面白い。超有名教授、超有名女優、その夫の有名野球選手、そして上院議員。ホテルの一室で彼ら4人が集まる。

原爆の開発の寄与への後悔、子供を身篭ることができない、そんな重要な悩みも権力の前では「取るに…

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面白い設定だなと思うんだけど、映像が説明的で、それを会話でみせりゃいいのにあと。

登場人物も有名なので、それなりに楽しめる部分もあったものの、象徴性が前に立ちすぎて、ありきたりな描写に感じた

先…

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会話劇からアッと驚く飛躍に呆然としてしまった…今まで観たニコラスローグ作品の中では一番とっつきやすかった印象

時間がテーマ
マリリンの苦悩から次第にアインシュタインの呪縛に
マリリンがおもちゃを買い込んで特殊相対性理論について説明するシーンがキュート
8時15分
ディマジオは野球選手カード付きガムを食べてる…

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LeMasT
3.0

うーん、これはどうなんやろ。

マリリン・モンローとアインシュタインと言えば、外見と知性のやり取りが有名ですが、まあ本作でもそんなやりとりがあったようななかったような。本作、完全なフィクションらしく…

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3.4

有名な”7年目の浮気”の地下鉄の通気口からの風でスカートが捲れるシーンの撮影が終わったとある有名女優がとある有名な物理学者の元を訪ねる。
そこに女優の夫でとある有名プロ野球選手が浮気を疑い怒鳴り込ん…

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