オッペンハイマーのネタバレレビュー・内容・結末

『オッペンハイマー』に投稿されたネタバレ・内容・結末

難しかった。

専門用語やたくさんの学者が登場するため、情報量がとにかく多い。事前に知識を入れてから観た方がじっくりと楽しめる。

主人公は頭はいいのだか、子どもっぽく感じた。なんというか自分勝手な…

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おそらく"日本の教科書"レベルの教養では、前提知識不足で4割くらいしか内容は理解できなかったように思う。

この映画の好きなシーンで、こんな会話がある。

ー 「成功者は罰を受けずに済むとでも?」

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まさしくプロメテウス。
人間に新たなる“火”を与えたオッペンハイマー。
その“火”は人類に進歩をもたらすと同時に破滅への道や可能性をみせることになる。

その後は呵責や後悔で永劫の苦しみを味わったオ…

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原爆の父と呼ばれた物理学者オッペンハイマーが、政治と科学の狭間で葛藤する話。とても勉強になる。

当時、量子力学は物理学の中でもマイナーな学問であり、周囲から理解が得られない状況。政治的圧力はあった…

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戦争ダメ、絶対。

自国の土地からでも戦争に関わってしまえば、戦争を生き抜く人間になってしまう。

科学者たちの戦争への関わりという作品視点、非常にユニーク。
会話シーンメインで話の分かりずらさはあ…

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難しかった
オッペンハイマーの味方してくれる人がいて良かった。

音楽によって、とてもハラハラさせられる。特に爆発実験前。

ストローズというオッサンが、昔、科学者である主人公オッペンハイマーに公の場でコケにされたことを根に持ち、原爆の父と言われたオッペンハイマー…

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科学の話とか、状況が難しくて何となくで見てたけど見るの辞めたいとかは思わず見れたのはやっぱ凄い監督だからこそなのかな
音楽良かった

令和に生きる人間として思うのは人の知識欲、探究心、戦争は止めるこ…

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やっと見れた
米側からの原爆に対する視点は新鮮で良かったし、オッペンハイマーを弾劾するわけでも絶賛するわけでもなく絶妙な距離感で、1人の人間として描いていて良かった

実験が成功したところとか原爆投…

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オッペンハイマーという1人の科学者の
才能が生み出した核兵器とその結果について、彼が死ぬまで後悔し続けるというそんな映画

長編映画な上シーンの時間軸の理解に苦しむし、政治的な知識がないと難しいし、…

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