マンハッタン計画についてある程度知っているつもりで観たが、登場人物が多く、途中混乱してしまう場面も多かった。
割としっかり目に予習をしてから観るのが良いと思う。
トリニティ実験前後の緊迫感は見応え…
正直むずすぎてついていけないとこあったけど撮り方に引き込まれておもしろかった。解説見て面白さが増すからノーラン癖になる。
史実の予習してから見ればよかった。
実験シーンの緊張感が凄すぎて息が止まり…
正直なところ
・最初の2時間は見なくていいかも。
・白黒になったり年取ったり若くなったりで、今いつのシーンを見てるのか分かりづらかった。
・この人は何の人が多かった。
心が動くことも、そうなんだっ…
「1945年は良心の呵責なし。49年は良心の呵責あり」
「オッペンハイマー博士。水爆製造に関し強い道徳的信念を持つようになったのはいつですか?」
「はっきり分かったときです。我々は兵器を持てばどんな…
ユダヤ系である主人公オッペンハイマーがアメリカへの愛国心を表現するために核開発を進めなければならなかった背景やそれに至るまでの葛藤が丁寧に描かれています。
自分が開発した核兵器によってむしろ世界各…
長い。
相変わらずクリストファーノーランの頭フル回転させる内容で、のめり込めるほど楽しむまでに時間かかるから水ばっか飲んでお手洗い2回行ったくらい長い。
映画館でなんか見れない。自分の情報処理力が…
世界を破滅させる技術を初めて開発した天才の、仕事と苦悩を知ることができる。広島、長崎で数十万人の民間人の死者を出した原爆が、どのように生み出され、軽々しく使われたかが伝わってくる。京都がターゲットリ…
>>続きを読む原爆の父・オッペンハイマーに機密情報保持許可を与え続けるかの公聴会から振り返る形で、原爆開発が描かれる。
オッペンハイマーの感情の揺れ動きが複雑で人間らしく、素敵だと思った。
家族と恋人のために共…
ラビが多くの人が死ぬから縮爆プロジェクトやりたくない的なごくシンプルなことを言っていたが、そんな簡単なことすらどうでもよくさせてしまう戦争。
第二次世界大戦を描いた邦画とか歴史学ぶと、軍の遅れた考え…
原爆の父も「人間」だった
これに尽きる作品だったなと。
この作品を観る事前情報としてはカラーが主観(過去)白黒が客観(現在進行?)という認識が必須。これを理解していないと物語が入ってこないだろうと感…
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