熱心な読者ではないけれど、森見作品の面々が右往左往するタイムリープ劇。荒唐無稽な話だけど、キャラが立っているおかげか、すんなりその世界に入り込むことができた。
お盆の夜の上映会、映画館(出町座)を…
主人公、リモコン、シャンプー、伝説
色んなパターンの時の過ごし方が、両手を広げた程度の狭い世界の中で目一杯表現されていて、かわいいお話だった。
舞台となった出町柳にある小さな映画館を出ると、主人公…
偶然なんだけど、8/12に出町柳でこの映画を観れたことはすごい幸運だった。理屈っぽい主人公と、真面目なヒロインと、悪意たっぷりな友人と、浮世離れした面々。膨大なセリフ量もテンポ良くさばき、時間トリッ…
>>続きを読む「サマータイムマシン・ブルース」も原作も体験済でしたが、それでも飽きずに楽しく観ることができました。小津のインパクトのおかげかもしれません。あまり覚えていないもののきっと原作通りなのでしょうが、リモ…
>>続きを読む©2022 森見登美彦・上田誠・KADOKAWA/「四畳半タイムマシンブルース」製作委員会