フランスでまだ料理人が貴族の物だった時代に初めてできたレストランの話。
公爵お抱えの料理人の主人公のおじさんが、食事会でじゃがいもを使った創作料理を出したらなんか牧師がキレて(地下の物=豚が食う物ら…
派手な場面展開やシーンがなくても映画は面白いと伝えてくれる作品。それまで貴族のものだった美食を、初めて一般のひとも食べられるレストランを作ったひとびとの話で、面白かった。
皮を剥いだうさぎの首を切る…
公爵お抱えの料理人があるパーティで創作料理を出したことで追放されてしまう。片田舎に一人息子と移り住み、旅籠屋を営むことに。最初は頑として料理をしようとしなかった父親だが、ある女性が弟子にしてほしいと…
>>続きを読むなるほど。
最後の最後にこれは優しい恋愛映画であることがわかる。
フランスの田舎の風景の画が散りばめられている。
苦難に満ちた物語前半は冷たい雨。
そして中盤は炎。
後半は優しい陽の光で主人公の…
窮地につぐ窮地がイノベーションの契機になる爽快な話。
後半は都合のいい展開と取れてしまいそうだけど、フリの辛い展開が中々の辛さなのでスッキリした終わり方で後味がいい。
画づくりが綺麗。奇抜なことはし…
気難しいトップシェフがクビ→女現れる→繁盛するっていうお料理映画のテンプレ構成です。新しいのはレストランの起源的な話ってとこくらいか。
神の使いのくせに皿割って食材粗末にするクソ神父、女狂いの公爵…
初鑑賞です。
字幕版です。
好きな作品です。
①印象に残ったところ
・料理
美味しそうでしたし、きれいでした。
作る過程が楽しかったです。
材料を掛け合うのは引きましたが・・・
・苦…
つい最近ポトフを観たからか、料理シーンはポトフと比べると少なめでちょっと物足りなく感じたかも笑
(といってもポトフが9割方料理してるか何か食べてるか料理の話してるかなので、デリシュ!くらいの方が丁度…
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