劇場版 パヴァロッティ ハイドパーク コンサート デジタルリマスターの作品情報・感想・評価

「劇場版 パヴァロッティ ハイドパーク コンサート デジタルリマスター」に投稿された感想・評価

yu

yuの感想・評価

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パヴァロッティ、すごい…親の勧めで聴いてみようと思い行ってみたら、曲が終わるごとに自然と拍手せざるを得ないほどに圧倒的だった。

曲ごとに変わる歌っている時の表情や歌い終わった後の表情もとっても魅力的!
1991年、ロンドンのハイドパークでダイアナ妃や15万人の観客を集めて行われた野外クラシックコンサートのデジタルリマスター版。

オペラは興味も知識もないが、凄い声量には圧倒された。

パヴァロッティの歌い終わった後の笑顔がかわいい。ボブ・サップみたい。

マイケル・ケインらしき人がいたけど本人かな。
watsipec

watsipecの感想・評価

4.0
En un momento determinado, la cámara enfoca en Michael Caine, que disfrutaba el concierto
Mpoppins

Mpoppinsの感想・評価

3.0
画像と音が…💦
100歩譲ってどちらかのクオリティは最低限上げてほしかった😢

雨が降るハイドパークでのコンサート。故ダイアナ妃もみんなと一緒にずぶ濡れになりながら鑑賞した有名なコンサート。

●●良かった点
・観客が大きな傘をさしていたら、アナウンスで「できるだけ傘をささずに雨を楽しんでください」と。言い方がお洒落〜💓
・「カヴァレリア・ルスティカーナ」を聞けた!!
・フルートのソリスト登場!「カルメン」を演奏。何気なく聴いていたら高音域の音をサラッと吹いてる事に気付き、そこからは身を乗り出して真剣に聴きました🤣超絶運指+あの音のコントロール💦💦
・ラスト3曲はスーパー有名な曲をパヴァロッティ歌唱(でも音が悪いから歌の凄さ半減)

●●モヤッと点
・とにかく画像が悪い。音も良くない。
・はじまって数分後、パヴァロッティの度アップ!!どうしてよいのか困りました。が、ふと「ボヘミアン・ラプソディ」でフレディが歯並びをからかわれた時に「このお陰で高音が出る!」と、言って歌声を披露していたシーンを思い出し、パヴァロッティの顔を真剣に観察!!


①左の頬に大きなホクロがある
②パヴァロッティの上の歯右側に黒い影発見!虫歯か??気になる〜
③歯並びめっちゃ綺麗。これは歌声に関係ありそう
④唇が…なんか不思議(汗)髭で隠れてるのか?なんか鯉の口みたい…🐟ヤバい(・_・;)嫌なとこ気付いてしまった💦

結局顔のアップだけでは美声の秘密はわかりませんでした😛

引いた全体のフォルムはハンプティ・ダンプティ🥚
マイケル・ケインも会場に来てました。

しかし、そんな音良くなくても時折りこちらまで波動のように響いてくる歌声は美しかったです😊だからこそ良い画像と音で鑑賞したかった!です😭
paoniaco

paoniacoの感想・評価

3.0
2022-008
圧巻のコンサート。はじめは雨の中、オケラの音が湿ってたけど、天気が持ち直すと共に良くなった。PAV IS FAB
よしこ

よしこの感想・評価

3.3
ハイドパークでのコンサート。
アップの映像も多くて口の開け方などよくわかった。歌い終わった後に舌をペロッとするのは癖かな?
口の形があまりにも自然

フルート奏者のソロ演奏は超絶技巧だった!
ミルコ

ミルコの感想・評価

4.0
ハイドパーク、私たちには羨ましい野外コンサート会場。土砂降りの雨の中聴き入る聴衆。暗くなるにつれ雨も上がり、パヴァロッティも絶好調。途中フルートのアンドレアが全部持っていく場面も。
好きな人にこそ観てほしい記録映像。
名古屋人にとってパヴァロッティというと1997年行われたナゴヤドームの柿落とし公演を思い出す。
“太陽のテノール”“キング・オブ・ハイC”ルチアーノ・パヴァロッティが1991年7月30日、ロンドンのハイドパークで行った野外公演の映像化作品。この公園の歴史上初のクラシック演奏会となり、当日は大雨の天気だったにも関わらず15万人という記録的な人数の聴衆を動員したという。たしかにその光景は、まるでロックコンサートのようだった。また客席の最前列には、チャールズ皇太子、ダイアナ妃が招待されていて、パヴァロッティはダイアナ妃に捧げた唄を披露するという、天性の人たらしっぷりを発揮。これをキッカケにして2人は親交を深め、パヴァロッティは世界の地雷除去のための寄付もするようになったという。他にも観客席にはマイケル・ケイン卿の姿もあった。
セットリスト的には、聴きたいなぁ、と思っていた曲を大体披露してくれていて、とても満足。ただ、歌謡ロックコンサートではないので、ずっと1人で歌い続ける訳にもいかず、基本一曲一曲休む。そして休んでいる間に何かをはさむ。今作ではそれがフルートの演奏で、とても素晴らしかったのだがどうしても時間をどうにかつないでた、という印象になってしまう。その後パヴァロッティは、三大テノールやポップスとのジョイントコンサートをやるようになっていった。
音源は5.1chデジタルリマスターされ、素晴らしいものがあったが、惜しむらくは、映像。当時TV中継されたという事もあって、ビデオ方式での撮影収録だったんですよね。もうディティールとか全然潰れてるし、正直映像が粗くてツラい。どんどん周囲も暗くなってきて、余計に見えなくなってくる。結構「コレで金を取るのか⁈」レベルだったりした。年代的に仕方ないのですが、せめてフィルム撮影であったならば…と思ってしまう。70年代、80年代前半だったらフィルムで撮影されていて、それならば現代の技術で結構キレイにスキャニングしてリマスターできるし、実際そんな当時の映像がNHKで放送されたりする。
昨年もちょうどこの時期に三大テノールのコンサートドキュメンタリーを鑑賞した。もうこうなったら、毎年1本ずつコンサートフィルムをリマスターしてもらって正月に公開するのを吉例行事にして欲しいなぁ、と思ってしまった。

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