甦る三大テノール 永遠の歌声の作品情報・感想・評価

甦る三大テノール 永遠の歌声2020年製作の映画)

Three Tenors: Voices for Eternity - 30th Anniversary Event

上映日:2021年01月08日

製作国:

上映時間:94分

4.0

あらすじ

「甦る三大テノール 永遠の歌声」に投稿された感想・評価

タノ

タノの感想・評価

3.5
3人の歌声が最高だった。
コンサートの裏側と大変さが描かれてて興味深く観てた。
力強くて良い映画。
nago19

nago19の感想・評価

4.0
3人の楽しそうな映像と素晴らしい声が聴けて嬉しい。話題になったよね。何度か目にするこの会場も本当に美しい。サッカー絡みなのは懐かしい。話題になってもこの頃はまだ知ったくらいでそれほど興味もなかったけど、文化施設関連に勤めたり旅行したりで興味が湧いた。ワールドカップ、カラカラ浴場、ラストにもう一度聴く誰も寝てはならぬで涙が流れる。


日本公演の映像のところで皇室の人はいそうと思ったけどマチャアキがいた😊
パバロッティ関連で観賞。

三大テノールは、3人とも凄いのだろうけど、常にスポットライトが当たっているのは、やはりこの人、パバロッティだった。

愛を沢山受けて育つとパバロッティの様な人が生まれるのね…
歪んだ愛ではなく、普通の沢山の愛。
それを歌うという形で、多くの人に与え、
人生を歩んできた様に思える。

他の2人も、彼に負けてない。
カレーラスは白血病を克服した後に、支援。
ドミンゴは、プロデュースという形で芸術に貢献。
どれも中々出来ないと思う。
そんな凄い3人が集まり、ズービン.メータという名指揮者によって、歌い上げた音楽が素晴らしくないわけは無いかな?

観賞後、誰も寝てはならぬを聴きたくなった。
MEIKO

MEIKOの感想・評価

4.5
エンディングの「誰も寝てはならない」の魂を揺さぶる、圧巻の歌声に動けません。😭

オペラ歌手テノールの「ルチアーノ・パヴァロッティ」あまりにも有名。彼の生涯の記録。

幼少期から、姉達や親戚の何十人ものおば様に可愛がれ愛情たっぷりの環境で育てられると、生涯、人間愛にまみれるんだなって思った。
性善説で、人懐っこく、愛されキャラで、太陽のように周囲の人々を照らし、笑いが絶えない。福の神である。

幼少期から、父親と教会でミサを歌って、男性合唱団に加入し、コンクールで入賞し、教師になるが、その後オペラ歌手として生計をたてる。

カリスマ性があり、人柄も良く、男も女もすべからく彼に惹かれる。

自身の成功後、戦地サラエボに音楽学校を建てたり、貧困や病気の人の為にチャリティーコンサートをし、収益金をすべて寄付し、誰かを幸せにする為に歌う。

神に与えられた声で、世界を、人々を、幸福に導く。
三大テノール、「プラシド・ドミンゴ、ホセ・カレーラス」と共に、オペラを身近に楽しむエンターテイメントとして、現代に根差した音楽にした功績は大きい。
記録。2021.01.18。

30年前の凄い出来事は
今でも感動を与えてくれる。

3人のテノール歌手と指揮者の絆。
超一流だから出来るアドリブ。
苦難を乗り越えた人の説得力。

「誰も寝てはならぬ」
素晴らしい曲と圧倒的な迫力。
カラカラ浴場の熱気に惹き込まれ
涙が止まりませんでした。

3月公開の「キングスマン」の予告で
もう泣いてたんだけどね(笑)

イタリア語の会話が心地好かったな。
2021 3/10
2021 3/17

2回鑑賞♪

今更言うまでも無く...
至福のひとときを過ごしました💕

ルチアーノ・バヴァロッティは人類の至宝♪
jocx

jocxの感想・評価

4.3
最初から鳥肌だった。この3人が絶好調の時に出会えてよかった。初めはホセの復帰とサッカーへの思いで始めたが、それが長い間世界を魅力したのは、この以上ない組み合わせだからこそである。まるで3人兄弟のよう、やんちゃな長兄に勝気な次兄、そして温和な末っ子という感じ。それぞれ違う個性なのにラストの『誰も寝てはならぬ』はまるで一つの声となり、天から降ってくるようだった。忘れていけないズービン・メータ。彼がいたからこそ3人は纏まったと思う。全盛期のは時は過ぎてしまったが、パバロッティがいないことがとても寂しい。劇中でも言っていたが、これ以上のものはもう出ないであろう。スクリーンでこれだけの感動だったので、生で聞いた人はどれだけ感動したか、羨ましい限りだ。
hazuki

hazukiの感想・評価

4.4
カラカラ浴場に連れてけ〜〜
うっとりうっとり

また映画館でみられるといいです。
家じゃあんな音量で聴けないから
kazmi

kazmiの感想・評価

-
オペラに関してはホントに無知なのですが、(「誰も寝てはならぬ」はフィギュアスケートで知ったくらいで…。)
とにかく歌声がすごい。
人間の身体があんなに素晴らしく「鳴り響く」とはまさにミラクル!
三大テノールが共演する模様を収めたドキュメンタリー。

コンサート映像に、当時を知る関係者のインタビューを挿入したシンプルな構成。

歌声が素晴らしいことは今更言うまでもなく、思わずスクリーンに向かって拍手しそうになった(笑)
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