ロード・オブ・ウォーの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 武器商人の現実が題材で、銃器売買の闇を描いた勉強になる作品
  • 兵器は永遠に無くならず、大国の存在にやるせない気持ちになる
  • 需要と供給、出来る人材、立場や国、競争はビジネスに必須
  • 悪いことも生きる術だし、カネ・利権=戦争のトリガーという言説に違和感
  • 世界が平和になる術はなく、武器を供給する主な5カ国が国連安保理常任理事国というのは衝撃
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『ロード・オブ・ウォー』に投稿された感想・評価

tych
3.8

LORD OF WAR 2005年アンドリュー・ニコル脚本 監督作品122分。フィクションに基づくノンフィクション。ソ連崩壊前のウクライナに生まれアメリカに移住したユーリー・オルロフ(ニコラス・ケイ…

>>続きを読む
5.0

『ロード・オブ・ウォー』観た!
ある意味戦争映画なんだよなこれ、びっくりした、歴史への皮肉たっぷりの物語が凄すぎる、圧巻され続けた
こんな世界もあるんだなぁと
音楽も良いし、
ニコケイはじめ、ジャレ…

>>続きを読む
3.3
アンドリューニコル、こういうのも作れるんや

思ったより硬派で面白かった
アウトレイジに似てると感じた

ニックケイジはやっぱり最高

アンドリュー・ニコル監督脚本の武器に支配された社会への痛烈な皮肉に溢れた映画😌
生まれたての一発の弾丸が子供の命を奪うまでのオープニングがとても軽快でオシャレでそれ以上に感じる救いのなさ😖
銃を打つ…

>>続きを読む
Morgan
4.1
嘘に嘘を重ね続けるユーリーを見ていて切なかった。
でも才能があるってこういうことなのかーとも思った。
武器、戦争などいろいろと考えさせられた。
世界の武器市場に鋭く食い込んだ風刺要素が強いもののビジネスや人生における名言、格言が数多くちりばめられていて素晴らしい。
あんまり大きく公開されなかったから、覚えていない人も多いだろう。少ないギャラで主役を買ったニコラス・ケイジがすごい。これも皮肉が効いている。
3.8
このレビューはネタバレを含みます
War lord をlord of war って言ってたセリフが印象深い
3.5

本作を観ていてふと頭をよぎったのは所謂「トヨタ戦争」です。1986〜1987年に起きた"チャド•リビア紛争"でチャド政府軍と反政府軍の双方がトヨタ製のピックアップ•トラックを多用し、それがTVにバン…

>>続きを読む

ニコケイ兄弟があまりにも似てなさすぎて笑えます。
ソ連崩壊後の兵器がどこに行ったか?というわけですが、思い返してみればオウム真理教もソ連製の戦闘ヘリを保有していたわけですし、金さえ積めば何でも調達し…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事