ドローン・オブ・ウォーの作品情報・感想・評価・動画配信

「ドローン・オブ・ウォー」に投稿された感想・評価

あめ

あめの感想・評価

3.5
もう少し展開が欲しかったなー。
いい家に住んでいい車乗って家族に囲まれて幸せそうに暮らしているけど出勤して人殺して帰ってけるってゆう最初の始まりのまま最後までいった感じが。始まりは良かったけどなー。展開!展開!チームの後ろの白人とか広げれそうだったけどなー。
いいけど!
ママン

ママンの感想・評価

3.1
アマプラにて

ボルテージピクチャーか〰️🤔
当たり外れハッキリしてる配給だからな〜と思いつつ鑑賞👀

あの距離感でラスベガス?エリアが基地かな❓とか考えてた。
あんな風に足でも操縦できるんだね😳

空軍少佐なんてパッチつけっぱなしで買い物するんかいな⁉️国家機密も何もないやん🤣

奥さん可愛いのに魅力を感じてない=ほとんど抱いてあげないのは可哀想や。。。

標的に照準あわせてる時、観てるコッチも思わず息止めて観てた🤭🤭🤭

イーサン・ホークもブルース・グリーンウッドもサタニスト(悪魔契約してる)だからな〰️💦
と思いながら観てましたww

ラスベガス、ロス、ニューヨークは特に悪霊の巣窟だ😱👻👻=͟͟͞͞ =͟͟͞͞ =͟͟͞͞

映画観で観てたら寝てたと思う😪

ハリウッドで売れるには↓
何故売れるのか?売れ出すのか・・・

https://youtu.be/mHT9JlxbQgY

https://youtu.be/96UQdck5p3s

https://youtu.be/-acSDLw2ClA
アマプラで配信されているイーサン・ホーク主演のドローンを使った戦争作品。
未来の戦争を見ている感覚でしたが、実際は未来でも何でもなく、今実際に行われている戦争の1つのスタイルなのだと思うと怖くなりました。
ヘレン・ミレンが出ていた「アイ・イン・ザ・スカイ」にも似ていますが、本作は軍人の心に焦点を当てている作品です。

現地に行かなくても、自国にある基地の一室からドローンを操縦し、目標を確認してミサイルを撃ち込む。時には民間人を巻き込みながら。
そうして攻撃をする軍人は、朝、会社に出勤するように基地に出勤し、標的となる人物がいる場所にミサイルを撃ち込み、時間が来たら家族の待つ家に帰り、家族と普通に食事をする。
軍人として、危機感のない状況で相手を殺傷していいたら、それはもう戦争ではなくてゲームの一種のような感覚になってしまいますよね。そして、ゲーム感覚で人を殺めることで精神的にも異常をきたす。
本作はまさにそんなドローンを使った戦争が描かれています。

イーサン・ホークが演じる主人公の心の葛藤にものすごく共感できました。
見終わった後も何が正解なのか分からないですが、色々と考えさせられる良作だと思います。
マコト

マコトの感想・評価

3.5
ニューテクノロジーの戦争

◆ISIL(イスラム国)をボコる
数年前に世界を脅かしたIS。
そのISとの戦争をリアルに書きた作品だと思う。
ニュースでもほとんどISの話題は聞かなくなったが実際はこの映画の様に、ドローンによる攻撃でほとんどは壊滅的な状況なんだとか、何かの報道で見た事がある。

◆Good Kill
攻撃が成功した時にグッドキルというセリフが、ゲームそのものと感じた。
荒野行動という、バトルロワイヤル方式の戦闘ゲームをした事があるが、見知らぬ人と繋がり、敵を倒すとナイスキル!!
みたいな事を言われる、これはゲームであるからなんとも思わないが、現実では通常の精神では病むと思う。
リアルな世界ではエース級のサイコパスみたいなドローンの操縦士であれば、本日は50キルした!みたいな人がいるんだろうな。

◆大量採用と大量退職
ゲームセンターでリクルートしていると言っていたが、始めはゲーム感覚で仕事が出来て、世界平和に貢献出来ると思い仕事をスタートするが、現実を見たりすると精神が病むんであろう、そして退職。
入隊式みたいな事が行われている所を主人公が横切るが、精神病んでいる主人公と新兵が反対の目線なのが、心理状況を表していると感じた。
けっこうな人数の入隊式が2回ほど描かれていたが、ドローン操縦士は戦闘では亡くならないのでPTSDなどで辞める人が多いんだろうな。
SNL

SNLの感想・評価

3.0
Anon を観たのは好きなバンドのドラマーさんがクリップしたからで、ガタカの監督とは知らなかった。

なぜわたしはアンドリューニコル監督を1997年のガタカ その後のトゥルーマン・ショーでチェックしてなかったのかわからないが、もしかしたら後者は脚本で監督は違う人だったからかな

このfilmarksで彼をクリックすると
Simone
Time とおもしろいと思った映画が並んでる(ジェミニマンは別)

そして今日 彼つながりでドローンオブウォー を観た

原題は
Good Kill
またもや原題と違う英語の邦題

邦題つける世界はいったいどうしちゃったんだ IMDbで検索できないのでやめてほしい

実話ベースということでとても勉強になった。
イーサンホークの任務パートナーがめちゃ美人で、見たことある子だったけど初めて調べたら なんとレニークラヴィッツの娘

なんて美しいんだろ
しばらくゾーイクラビッツ追いかける。すでに見てるの多いけど。なんだろ空軍の制服がかっこよかったのかなーー
素で美人なのが際立ってた

感想は















楽しくない映画なので、ちょっと長くて辛かったな
104分か。長くない、驚いた。辛い映画でした
Uwtb

Uwtbの感想・評価

2.2
現実世界でも中国がこの分野に注力していたりとリンクする恐ろしさがある。
ただ、作品自体は邦題や簡単なあらすじだけでも何となく分かる展開そのまま。
暗くて病的なイーサン•ホーク

ゲーセンでリクルートとか
いかにも情報機関のラングレー
どこまでリアルかわからないけど この環境では精神を病む方がまっとうに思える
キリコ

キリコの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

こういう時って自分も周りもみんなしんどいよね。
不倫するクソ野郎じゃなかったのが救い。
FukiIkeda

FukiIkedaの感想・評価

3.8
ガタカのアンドリューニコルの映画だけど全く別物。
今の戦争の闇を描く。
ゲーム感覚で自分達が戦地に赴く事なくスイッチひとつで無人戦闘機でミサイルを落とす。ここでは描かれてはいないけど、傭兵制度も同じで、賃金で雇われた兵士(貧困問題)が代理戦争を行うという、もはや愛国とは何だ?人間の命の価値とは?敵国の命や自国の民の命であれば、安く扱って良いのか?とか。
あと特に米軍は、貧困地区からリクルートしている闇もあるよね。
蓋を開ければ、お金持ちの為に貧乏人が戦う戦争ばかり。
こんな戦争に加担させられて正気でいられる方が難しいよね。
電気羊

電気羊の感想・評価

3.5
これからの戦争を暗示させるかのような作品。
かつて空軍のエースパイロットだった主人公は、現在は空軍のドローン戦闘機による、タリバンへのミサイル攻撃を担当していた。
だが、それは実際に現地で戦闘機を操縦して敵と戦う戦争と違い、ただドローンのカメラからミサイルスイッチを押すだけのテレビゲームのような人間性を排除したものだった。
軍の上層部は高価な戦闘機を必要とせず、アメリカ軍人も死なないこのドローン戦を素晴らしいものと考えていたが、現場でドローンを操縦する担当軍人は、その人間性の無さに精神的に病んでいく。
軍人の精神状態は悪化、ついには妻にもそのいら立ちが爆発し暴力的な威嚇行為をおこなってしまう。酒におぼれ正常なはんだが出来なくなった軍人は、妻に離婚される。
また以前からタリバンをドローンで監視していたときに偶然、女性がタリバン兵士にレイプされているのを目撃し、ドローンで私的にタリバン兵士へのミサイルでの個人攻撃を行う軍規違反を犯してしまう。
もはや軍にも居場所を失った軍人は、軍の身柄拘束から逃れ妻と復縁するため妻の地元へと車で急ぐのであった。
うーむ。これもなかなかのバッドエンドでした。
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