なつみかんさんの映画レビュー・感想・評価

なつみかん

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映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜(2026年製作の映画)

3.0

出てきた時に「分かるかな?東野さん…」

わかった、分かった。😹
やっぱりと言いますか!
立派な〝棒〟セリフであったと思います。

さて、2作目の〝プペル〟ホントに前作より面白かったのだけど、ここまで
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プロジェクト・ヘイル・メアリー(2026年製作の映画)

4.2

地球🌏(宇宙か?)を救う一か八かのミッションを担うのは〝ミサトさん〟なんだ、やっぱり!
都合で吹き替え版だったので、そんなことも思いました。

先に原作既読で、当初から映画化と聞いていたのでこれを楽し
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罪人たち(2025年製作の映画)

3.5

どういった話か分からなくて、ずっと遠巻きにして様子を窺ってました。

言えば、招いて貰えないと中に入れない、そんな感じがしたのです。

アカデミー賞主演男優賞だったとか、フロム・ダスク・ティル・ドーン
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パリに咲くエトワール(2026年製作の映画)

3.2

そこに描かれる小ちゃい動物、犬さん猫さんが可愛いかでその作品の良し悪しが決まるかな、などと思っていて今作ではシバ犬かな、マメゾーくんに愛嬌があって好いのでした。

ストーリーは何といいますか、NHKの
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木挽町のあだ討ち(2026年製作の映画)

4.1

原作を読んだ時の感想が
「これは〝映画〟〝ドラマ〟で見てみたい!」
だったのです。

なので早速見てきましたが〜
やぁ〜うまく泣かされておりました。

今時、仇討ちというものは、そうは受けないものでし
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ランニング・マン(2025年製作の映画)

4.0

思いのほか主人公のベンに共感しちゃって、のめり込んで見てしまいました。

それで監督エドガー・ライトさん流石だなぁって思ってました。

見てからwikiにあたったりして、このランニングマンがバトルラン
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クスノキの番人(2026年製作の映画)

3.0

良い話に落ち着いたように見えるけど、実は何も起こってなかった、そんな感じがしました。

老舗お菓子メーカーの御曹司は、クスノキの祈念がない方が素直に代替わりの話ができたろうに〜
佐治さんのお父ちゃんと
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万事快調<オール・グリーンズ>(2026年製作の映画)

3.2

女子3人の素性が良さ過ぎて〜
演技力とかの前に、そんな育ちじゃなかろう、と思うのでした。

「百円の恋」安藤サクラ
「そこのみにて光輝く」菅田将暉
にあった〝やさぐれ感〟が無く思えて…

この話にはあ
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機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女(2026年製作の映画)

4.1

始まりました!
ガンダム最新作です。

しかし、劇場の予約サイトの枠、これで取りすぎじゃないかしら、どれだけの人の入りを見込んでる?
(ボクは好きなんだけどね。)
話はわかり難いじゃん。
何にしても情
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MERCY/マーシー AI裁判(2026年製作の映画)

3.3

面白いエンタメ作品でしたョ。

手の違った〝逃亡者〟であって、ここではリチャード・キンブルさんことレイヴン(C・プラット)が始めから捕まって裁判の被告席兼処刑台の上であるとかね...そこはやっぱり無理
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ワーキングマン(2025年製作の映画)

3.1

第一線は退いた、でも実は凄腕のオヤジが娘救助に必死に戦うという、定番フォーマットではあると思います。
で、なんか殺伐として見えるのです。
悪人を倒して「ヤッター!」って盛り上がれないのです。

助ける
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ALL YOU NEED IS KILL(2026年製作の映画)

3.3

トム・クルーズさんの実写版から原作も読んでたので、アニメになると言うなら見に来るのは決めてたんです。

ただ、ね!
去年パッとしなかった〝ChaO〟を彷彿させてくれる微妙にいけてないキャラの造形が(海
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ブラックホールに願いを!(2025年製作の映画)

2.6

掘り出しモノ狙いで、普段より遠い劇場まで足を伸ばしたのです・・・

面白くなる要素は、パーツはあるのでしょう。
〝時間の壁、コミュニケーションの壁、それを乗り越えるのは、この想い!〟
分かるのだけれど
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この本を盗む者は(2025年製作の映画)

3.1

原作の深緑さんのなんとも〝硬質〟(私的にそう感じてます。)なところがどうにも気になってなるべく手に取っている作家さんです。

それが、なんと映像化とは!

「戦場のコックたち」や「ベルリンは晴れている
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シネマ歌舞伎 歌舞伎NEXT 朧の森に棲む鬼 幸四郎版(2025年製作の映画)

4.0

劇団新感線のゲキ×シネで見て(生舞台は見れて無いのです。)凄く好かったので、また来ました。

ライの悪者ぶり、その憎々しさが清々しいほどでまたまた好いのです。

アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ(2025年製作の映画)

4.2

見てきました!
アバターの3作目
選んだ劇場は、奢ってIMAX3Dです。

見終わってから192分もあったと聞いて、なんと、今年最長では(宝島より1分長いようで〜)ないですか、それでも最後まで集中を切
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シャドウズ・エッジ(2025年製作の映画)

4.3

これはねっ!
お替わりしちゃうやつだ。

いきなりキレッキレの悪党チーム登場、ちょっとした振る舞いのチャラさ具合がまた憎らしくてイイ。
追いかける警察チームのリーダーもハーネス無しでバンジーで跳ぶど根
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ペリリュー ー楽園のゲルニカー(2025年製作の映画)

3.9

半世紀を生きてきたこの歳になると〝戦争〟を描くと云われる物語に手が伸びなくなりました。
先んじて、また悲惨な描写に身をつまされるんだろうね。

これが洋画の「ハクソーリッジ」みたい、実写でこられるのだ
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兄を持ち運べるサイズに(2025年製作の映画)

3.5

習慣としている〝原作を読む〟を映画より先にしてしまったのが少しノイズになってしまったようです。

オタギリさんの駄目兄貴は最低で〝最高〟なのですが、おそらく映画にするために膨らましたであろう細かい描写
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TOKYOタクシー(2025年製作の映画)

3.8

そういえば倍賞さんと木村くんの共演は2度目だったかしらね。
そしてハウル以来のこのカップリングを成り立たせるのは流石だなぁ〜と思うのです。

現実に即して考えると木村くんより、若きすみれさんのDV旦那
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果てしなきスカーレット(2025年製作の映画)

3.7

予告編でやけに聞いた「絶対に、絶対に〜」の連呼が本編でも耳につくのが頂けないのです。
復讐心に凝り固まったスカーレットだから仕方がないんだろうけれど、僕には苛立つものでした。

あと、監督の細田さん、
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天使のたまご 4Kリマスター(1985年製作の映画)

-

えぇ〜っと!
よく分かりませんでした。

思ったのは、
三白眼の娘ちゃん、あんな風に卵を抱えてちょこまか動いてたらいずれ足下に落として割っちゃうじゃん。
とか、あのドロップアウトした戦士らしき兄ちゃん
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ミーツ・ザ・ワールド(2025年製作の映画)

3.4

ライさんが、そこまで(そんな顔になりたい美人さん)とは思えなかったのが、この話に乗り遅れた敗因かしら?

とりあえず、金原ひとみさんの原作を読んでみようかな。

平場の月(2025年製作の映画)

4.0

50過ぎの男女のお付き合いの話でした。

ある意味、結構攻めた映画なんじゃないだろうか?
同じ世代は観にくる気になっても、若い世代にはどうなんだろう?
堺雅人に井川遥は流石のキャスティングなのですが、
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トリツカレ男(2025年製作の映画)

3.8

まるで知らないタイトルで、キャラも個性的な見た目です。
オリジナル作品だとちょっと手が伸びないなぁ〜だったのですが、
見終わって、人に勧めてもいいかなって感じです。

今年、大ヒットのあの2作の輝きに
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羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来(2025年製作の映画)

4.5

前作から5年を経ての続編は、期待を超えてやって来た。

やっぱりイイ!
好いのです。

おそらく僕だけではないのでしょう日本人にも馴染み易いだろう愛嬌のあるキャラ
チェンソーマン、呪術廻戦にも、そう負
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劇場版 呪術廻戦「渋谷事変 特別編集版」×「死滅回游 先行上映」(2025年製作の映画)

3.2

ええっと、これまでの総集編+ここからの続きのちょい見せなんでしょ。

そうですねぇ、物足りないですね。
ここからの続き待ちですね。

プレデター:バッドランド(2025年製作の映画)

3.8

予告編に見る下半身がぶっ飛んだアンドロイドとプレデターの凸凹コンビ
そしてその珍道中に思ってました。

これ〝好き〟なヤツだ。

最初のプレデターにあった狩るものと狩られるものの対決のヒリヒリ感という
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GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊 4Kリマスター版(1995年製作の映画)

4.0

どのあたりが4Kなんだろう?
と思いながらも、エヴァといい攻殻といい30周年なんて枕ことばに誘われて見に行ってしまうのでした。

公開当時は知らないタイトルだったのです。
後にVHSを借りて見たのは、
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ウルズハント -小さな挑戦者の軌跡-(2025年製作の映画)

-

これは、この映画単体で楽しめるものではないようでした。
言えば、総集編のようではあるのですが、なら、その元になるのは何処にある?
僕の知らないゲームにあるのかしら…

そんなわけで、ガンダムの名前だけ
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爆弾(2025年製作の映画)

4.1

原作の呉勝浩さんは結構な題材を厳しく描き上げる作家でいて、読む時はこちらもかなり気合を入れないと最後まで辿り着けない、そんな認識です。

この〝スズキタゴサク〟は先に読んでいたのでは、今までにないキャ
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フランケンシュタイン(2025年製作の映画)

3.7

モンスターの創造主たる
〝ヴィクター・フランケンシュタイン〟
のバカヤロウ!

なら、僕らにとっての創造主はどうだ?
そんなことを考えたりしてました。

ギレルモ・デル・トロによるモンスターシリーズの
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新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に(1997年製作の映画)

3.5

今作も30周年になるだとか?
年をまたいで劇場版を月替わり公開、と言うのに乗せられて見てきました。

そうそう、これの初公開時は、アニメ版を見てもないのにいきなりの劇場版に突入して〝ポカン〟として帰っ
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ホウセンカ(2025年製作の映画)

3.9

派手な映画ではありません。
上映館も多くなく、いつもの近所では見られません。
まだ暑かった夏を引きずっていて、電車と歩きで都内まで〜そんな気にもなれず。

でも気にはなってる一本で、ようやく行ってきま
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機動警察パトレイバー2 the Movie 4K(1993年製作の映画)

4.0

初見は公開時を見逃してVHSのレンタルでした。
〝絵〟の彩度の低さからくるものと、演出の目を惹くケレン味の薄さから至極、地味だと感じました。

とは言え以来、何度も繰り返して見ているのですが〜

今と
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秒速5センチメートル(2025年製作の映画)

3.7

新海さんの元のアニメ版の方は以前見たのですがかなり忘れておりました。
桜の花散る踏切、とか、雪で走行困難な電車の道行なんかは印象に残っていたのですが・・・

あとで調べるとアニメは60分程度を今作の1
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