なつみかんさんの映画レビュー・感想・評価

なつみかん

なつみかん

Never After Dark/ネバーアフターダーク(2026年製作の映画)

2.8

苦手なジャンルは〝ホラー〟
なので、そうはこの手のモノは見ていません。

なのに見にやって来たのは2つ
映画公開の初日、金曜日のA-staudioのゲストが賀来賢人さんだったこと。
それとこの作品主人
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箱の中の羊(2026年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

是枝監督の味わいがあって見てられるのですが、結末までやって来て(確かに明確な答えは出せないテーマなのでしょうが)フワッとしたかなぁ〜
と思うのでした。

子供を亡くし喪失感を埋められない夫婦の立ち直り
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シンプル・アクシデント/偶然(2025年製作の映画)

3.8

ブラックな味はそのままでも、もっと喜劇な趣には成り得たろうに、そうはゆかない監督の実体験、お国柄があるのですね、なんか・・・何も言えねえ!

これが去年・2025年のパルムドールであったようですが..
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ひつじ探偵団(2026年製作の映画)

4.0

あれっ?
いきなりウルヴァリン登場?!
いや、ヒュー・ジャックマン出てんのぉ〜
これはっ!!

ひつじの映画って
(クレイアニメじゃないようで)
今、なんで?
だったのです。

公開3週目、悪ければ終
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名無し(2026年製作の映画)

2.9

佐藤二朗さんは去年のスズキタゴサクでご自身発のこうした犯罪バイオレンスや下層社会ものはやり易くなったのだろうか?

何にしても、このアイデアが興味深く惹かれてはいました。
が、自分の中の〝理屈莫迦〟も
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超かぐや姫!(2026年製作の映画)

3.0

不思議なのは先にNetflixで配信されているのが劇場公開された事、それでいて意外のロングラン、興収20億突破、何故?

昨今のオリジナル作品って本当に興収が伸びないようなのに〜

これは、配信が宣伝
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スマッシング・マシーン(2025年製作の映画)

3.5

いやぁ〜、沁みる。
格闘技には疎くってPRIDEもその存在程度しか知らないのですが、この勝てなかった男の物語、フィクションの盛り上がりを排除して描かれる姿に染み入るものがありました。
格闘家ケアーさん
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劇映画 孤独のグルメ(2025年製作の映画)

3.4

10年を超えて続いたドラマの映画化です。

海外ロケあり、珍道中あり、色々ありの

ご褒美、ご祝儀感ある話でした。

君のクイズ(2026年製作の映画)

3.0

見終わって、他の人に〝コレ〟好かったよ〜
と勧めて回りたいほどではなかったのです。

クイズ蘊蓄はよいのだけれど、その設定に語り方、ボクには上手く収まってくれないのでした。
そのクイズは、日本一を競う
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機動警察パトレイバー EZY File 1(2026年製作の映画)

3.2

上映時間71分となれば想像はついたのだけれど、長編を期待していた身にはこの新作シリーズは何かと物足りずではありました。

この新作の計3話は、以前のパトレイバーの流れは汲んで面白くはあるのだけれど、新
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劇場版 魔法科高校の劣等生 四葉継承編(2026年製作の映画)

3.2

こういう話になったんだ。
サブスクにあるこのタイトルを一通り見ました。
で、この劇場版、あの兄妹の運命がどう変わるのか?
あれでいいの?
この後、どうなってゆくの?
その興味は引き続き残ります。

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サンキュー、チャック(2024年製作の映画)

4.2

映画の中に見る魅力的なダンスシーンの私的にBest3には入るかしら?
(と言っても、他にはあまり知らなくてフラガールくらいしか言えない・・・)

しかしこれは初めのAct3をどう見るかですね。
どう言
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グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション(2025年製作の映画)

3.8

またまたの3作目ですね。
2作目からは10年ぶりで、監督さんとかスタッフさんは入れ替わってはいるのでしょうが、同じノリのようで楽しく見られました。

すべてはイリュージョン、マジックだ!
の体(てい)
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カンフー・パンダ4 伝説のマスター降臨(2024年製作の映画)

3.3

ここに来て4作目とは意外でした。

まだ、続けるんだ〜
そんな感じだったのですが、物語はちゃんとして見えました。
が、そこまで新鮮な驚きはなかったのですね。

ChaO(2025年製作の映画)

3.7

ちゃんと見ないと分かんないもんだねぇ〜

予告編とポスターに、なんてけったいなキャラと思ったのが、本編を見るとそう悪くは無い。(でも、クセはあるよね、あの鼻はどう?)

あとは話が、何故今〝人魚姫〟
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ARCO/アルコ(2025年製作の映画)

2.9

なんで、あんなにキャラが可愛くない、可愛さは置いといても愛嬌が無いのだろう?
如何にも外国のキャラと言いますか、こんなんでよいの?
なのでした。

話は、全部で90分未満の長さは見易さと言うよりも語り
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最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編(2026年製作の映画)

4.2

本編が始まると・・・
終わるまで一気!
だった気がします。

途中、時計(あとどれくらい?大体いつも何処かで時計を見るのよねぇ)を気にすることは無くガッツリ掴まれておりました。

シーズン3は見ている
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小林さんちのメイドラゴン さみしがりやの竜(2025年製作の映画)

3.8

恨み、復讐、やられたらやり返す、その連鎖から抜け出す話と見るのなら、それも同じ去年2025年の「果てしなきスカーレット」と同じだろうか?

こちらの方が、話としてしっくりくるよに思ったのね。

映画の
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映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜(2026年製作の映画)

3.0

出てきた時に「分かるかな?東野さん…」

わかった、分かった。😹
やっぱりと言いますか!
立派な〝棒〟セリフであったと思います。

さて、2作目の〝プペル〟ホントに前作より面白かった(話の構成にね、驚
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プロジェクト・ヘイル・メアリー(2026年製作の映画)

4.2

地球🌏(宇宙か?)を救う一か八かのミッションを担うのは〝ミサトさん〟なんだ、やっぱり!
都合で吹き替え版だったので、そんなことも思いました。

先に原作既読で、当初から映画化と聞いていたのでこれを楽し
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罪人たち(2025年製作の映画)

3.5

どういった話か分からなくて、ずっと遠巻きにして様子を窺ってました。

言えば、招いて貰えないと中に入れない、そんな感じがしたのです。

アカデミー賞主演男優賞だったとか、フロム・ダスク・ティル・ドーン
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パリに咲くエトワール(2026年製作の映画)

3.2

そこに描かれる小ちゃい動物、犬さん猫さんが可愛いかでその作品の良し悪しが決まるかな、などと思っていて今作ではシバ犬かな、マメゾーくんに愛嬌があって好いのでした。

ストーリーは何といいますか、NHKの
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木挽町のあだ討ち(2026年製作の映画)

4.1

原作を読んだ時の感想が
「これは〝映画〟〝ドラマ〟で見てみたい!」
だったのです。

なので早速見てきましたが〜
やぁ〜うまく泣かされておりました。

今時、仇討ちというものは、そうは受けないものでし
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ランニング・マン(2025年製作の映画)

4.0

思いのほか主人公のベンに共感しちゃって、のめり込んで見てしまいました。

それで監督エドガー・ライトさん流石だなぁって思ってました。

見てからwikiにあたったりして、このランニングマンがバトルラン
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クスノキの番人(2026年製作の映画)

3.0

良い話に落ち着いたように見えるけど、実は何も起こってなかった、そんな感じがしました。

老舗お菓子メーカーの御曹司は、クスノキの祈念がない方が素直に代替わりの話ができたろうに〜
佐治さんのお父ちゃんと
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万事快調<オール・グリーンズ>(2026年製作の映画)

3.2

女子3人の素性が良さ過ぎて〜
演技力とかの前に、そんな育ちじゃなかろう、と思うのでした。

「百円の恋」安藤サクラ
「そこのみにて光輝く」菅田将暉
にあった〝やさぐれ感〟が無く思えて…

この話にはあ
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機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女(2026年製作の映画)

4.1

始まりました!
ガンダム最新作です。

しかし、劇場の予約サイトの枠、これで取りすぎじゃないかしら、どれだけの人の入りを見込んでる?
(ボクは好きなんだけどね。)
話はわかり難いじゃん。
何にしても情
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MERCY/マーシー AI裁判(2026年製作の映画)

3.3

面白いエンタメ作品でしたョ。

手の違った〝逃亡者〟であって、ここではリチャード・キンブルさんことレイヴン(C・プラット)が始めから捕まって裁判の被告席兼処刑台の上であるとかね...そこはやっぱり無理
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ワーキングマン(2025年製作の映画)

3.1

第一線は退いた、でも実は凄腕のオヤジが娘救助に必死に戦うという、定番フォーマットではあると思います。
で、なんか殺伐として見えるのです。
悪人を倒して「ヤッター!」って盛り上がれないのです。

助ける
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ALL YOU NEED IS KILL(2026年製作の映画)

3.3

トム・クルーズさんの実写版から原作も読んでたので、アニメになると言うなら見に来るのは決めてたんです。

ただ、ね!
去年パッとしなかった〝ChaO〟を彷彿させてくれる微妙にいけてないキャラの造形が(海
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ブラックホールに願いを!(2025年製作の映画)

2.6

掘り出しモノ狙いで、普段より遠い劇場まで足を伸ばしたのです・・・

面白くなる要素は、パーツはあるのでしょう。
〝時間の壁、コミュニケーションの壁、それを乗り越えるのは、この想い!〟
分かるのだけれど
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この本を盗む者は(2025年製作の映画)

3.1

原作の深緑さんのなんとも〝硬質〟(私的にそう感じてます。)なところがどうにも気になってなるべく手に取っている作家さんです。

それが、なんと映像化とは!

「戦場のコックたち」や「ベルリンは晴れている
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シネマ歌舞伎 歌舞伎NEXT 朧の森に棲む鬼 幸四郎版(2025年製作の映画)

4.0

劇団新感線のゲキ×シネで見て(生舞台は見れて無いのです。)凄く好かったので、また来ました。

ライの悪者ぶり、その憎々しさが清々しいほどでまたまた好いのです。

アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ(2025年製作の映画)

4.2

見てきました!
アバターの3作目
選んだ劇場は、奢ってIMAX3Dです。

見終わってから192分もあったと聞いて、なんと、今年最長では(宝島より1分長いようで〜)ないですか、それでも最後まで集中を切
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シャドウズ・エッジ(2025年製作の映画)

4.3

これはねっ!
お替わりしちゃうやつだ。

いきなりキレッキレの悪党チーム登場、ちょっとした振る舞いのチャラさ具合がまた憎らしくてイイ。
追いかける警察チームのリーダーもハーネス無しでバンジーで跳ぶど根
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ペリリュー ー楽園のゲルニカー(2025年製作の映画)

3.9

半世紀を生きてきたこの歳になると〝戦争〟を描くと云われる物語に手が伸びなくなりました。
先んじて、また悲惨な描写に身をつまされるんだろうね。

これが洋画の「ハクソーリッジ」みたい、実写でこられるのだ
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