『妄想代理人』
【2004年/全13話】
武蔵野で発生した通り魔事件を発端に、精神的困窮者の前にだけ現れる謎の存在"少年バット"を巡る全13話の心理サスペンススリラーの傑作。現実と妄想を行き来する…
今敏の世界観が全開、マッチカットやシーンの切り替えによる映像の迫力とキャラの心情表現とかやはり流石
テーマとそれを見せる物語の展開の仕方がかなり捻られていて途中観てるこちら側を置いて伝えたいテーマ…
観ようか迷ってる人へ
コメ欄に途中離脱という声が多かったが、
正しい判断だと思う
もし見始めて
途中「ん?、どゆこと?」と感じたのであれば
その感覚は最後の最後まで続くため
結果見なくて良かった…
パーフェクトブルーを観た際にこちらも今敏さんだったことを思い出してレビュー。
集団心理や追い詰められた人間の心理描写が凄い。各話が繋がっていく流れも良かったです。
平沢進のOPが印象的でした。
次は…
【今敏】
いやぁ、今敏監督スゲぇよ、もっともっと作品作って欲しかった
妄想代理人、オムニバスで進んでいく、1話ごとにフィーチャーされる人物が移っていき、その間を通り魔の「少年バット」がローラーブレ…
東京・武蔵野を舞台に、金色のローラーブレードを駆り、バットで人々を襲う「少年バット」による連続通り魔事件と、その恐怖に感染してゆく現代社会の狂気や歪みを描く。
一話完結であり、かつ主人公がリレー方…
(C)今 敏・マッドハウス/「妄想代理人」製作委員会