探偵ものだと思って見始めたらノワール・ハードボイルドものだったので面食らった。
この時代の邦画の見にくさはかなりあるし、日本映画のファムファタール毎回こういう感じじゃねえかよという気持ちもかなりあ…
2026年15本目。
細かい掛け合いとか単なる会話が面白い!
さすが古沢良太って感じ
ストーリーは良くも悪くも普通だったからコメディー要素が強くなってるような気がする。
あと意外と血が多いかな…
巻き込まれて、振り回されて、最後は悲しい。
何しろ大泉洋のキャラクターが良い。
本人はキザでハードボイルドな探偵を志向しているものの、人相に人の良さがでちゃってる。
なんで、どうしたって人情物の感…
雪の中乱闘するシーンと純白の結婚式の中沙織が最後に仇を討つシーン、どちらも白に真っ赤な血が映えるね〜と唸りながら鑑賞
沙織が自分の頭を撃ち抜く姿があまりにも美しくて儚くて、言葉が出ないよ
松重豊かぁ…
コミカルさと札幌の街並みからHTB街ブラロケの大泉洋では、とか思ってたら終盤はしっかりハードボイルド寄り。それ魅力。往年の探偵作品や映画作品に敬意を示している点も好感が持てる。ただちょっと苦手なタイ…
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