袴田吉彦さんの、美しい時を、橋口亮輔監督が記録した、まぶしい作品。愛の形は多様でよい、ということを、二十歳の私に教えてくれた作品。女優さん、俳優さんにはやはり美しい時期があり。それをスクリーンで楽し…
>>続きを読む人の愛し方を知らないわけじゃない。
しかしいざその機会を求められると分からなくなってしまう、残酷な博愛主義者の苦悩。
当時はまだ浸透していなかった同性愛という愛の形態。
そして本作の公開に合わせて…
もう少しで良作になりそうだったけど、どうしても“映画”というより“ドラマ”を見ている感覚が残ってしまった。
演出が脚本に寄りかかりすぎていて、映像と言葉の間に呼吸がない。
監督の視聴言語がまだ足りな…
場面転換うま
食卓囲むシーン今までみた映画史上1番気まずい
アイス食べるところもそうだしこの映画で何か食べるシーン大体気まずい
みんなから憧れられてるのにみんなから拒絶されててかわいそう
彼が憧れ…
「袴田くん💖」と私がまだ思う前の袴田吉彦がいた。本作の2年後の『君を忘れない』の時には、袴田くんに憧れていた記憶がある。クールな眼差しが格好良いと思っていた。本作でも冷めた大学生役が似合っていた。
…
アンニュイな袴田吉彦、自身も出演の橋口亮輔。それぞれのデビュー。
ボケーっと生きる若い男の子たちの映画。性的指向など含めて他の人とのズレを持ち、不器用な人々の叫びを描きたい意図はわかるが、映画の中…
終盤の橋口亮輔が出てくるシーンが凄すぎて。この演出法は今の時代だとアウトかなとも思うんだけど、橋口自身の口から発せられる言葉があまりにも切実で、それを受ける2人の役者たちの一挙一動に息を飲んだ。FI…
>>続きを読む自分の人生は自分で背負わなければならない、だからお前の寂しさがわかるとも、私の寂しさをわかってほしいとも思わない、思わないけれども…それが幼稚なナイーブさの何よりの証左なんだと言われたときに返す言葉…
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