二十才の微熱 A TOUCH OF FEVERに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『二十才の微熱 A TOUCH OF FEVER』に投稿された感想・評価

3.8

何度目かの再鑑賞。

昔は印象に残らなかったけど、今見ると個人通信端末がない世界の若者の生活やコミュニケーションの記録としてエモい映像だった。昔の新宿近辺の背景も今から見ると懐かしい😭 家の電話か直…

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演技が自然な感じで良かった
お父さんとの食卓のシーン最悪すぎて草
モス
3.4
終始息のしづらさと気まずさが纏う
食事に呼ばれるシーンなんてもうこれどんな地獄なんだ…という気持ちで観てた

袴田吉彦さんの、美しい時を、橋口亮輔監督が記録した、まぶしい作品。愛の形は多様でよい、ということを、二十歳の私に教えてくれた作品。女優さん、俳優さんにはやはり美しい時期があり。それをスクリーンで楽し…

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3.4

「袴田くん💖」と私がまだ思う前の袴田吉彦がいた。本作の2年後の『君を忘れない』の時には、袴田くんに憧れていた記憶がある。クールな眼差しが格好良いと思っていた。本作でも冷めた大学生役が似合っていた。

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終盤の橋口亮輔が出てくるシーンが凄すぎて。この演出法は今の時代だとアウトかなとも思うんだけど、橋口自身の口から発せられる言葉があまりにも切実で、それを受ける2人の役者たちの一挙一動に息を飲んだ。FI…

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橋口亮輔の監督デビュー作。本作以降の作品も優れているが、本作を超える毒気はない。やりきれない退廃、虚脱感が本作には満ちている。
中野武蔵野ホールにて
mns
4.0

自分の人生は自分で背負わなければならない、だからお前の寂しさがわかるとも、私の寂しさをわかってほしいとも思わない、思わないけれども…それが幼稚なナイーブさの何よりの証左なんだと言われたときに返す言葉…

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茄子
4.0

今泉力哉「好き、か、愛、か、恋、か、情、か、友だち、か、腐れ縁、か、よりも、会いたいかどうか、楽しいかどうか、に従えばいいのでは。決まった名前、を求めるから苦しくなるんだと思います。言葉ってぜんぜん…

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leyla
3.9

橋口亮輔監督の長編デビュー作。
30年ほど前の作品なので「ホモ」という呼び名が普通の時代。当時、ここまでストレートにゲイ社会を描いた作品は珍しいかも。長回しの繰り返しが妙に生々しく、でも決してイヤら…

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