めちゃくちゃ良い。こういう質感の映画めっちゃ好きやねん〜と思ってたらぼくのお日さまの奥山大史監督も影響を受けてるらしい。分かる。
登場人物のファッションとか髪型とかちょうど一周したとこでかなりドン…
何度目かの再鑑賞。
昔は印象に残らなかったけど、今見ると個人通信端末がない世界の若者の生活やコミュニケーションの記録としてエモい映像だった。昔の新宿近辺の背景も今から見ると懐かしい😭 家の電話か直…
初期の橋口作品と言えば、人間関係における緊張感やギスギスした空気w。特に初期作品の特徴は、長回しで尋常じゃない緊張感を描くことにあると思っている。
個人的にはラストのシーケンスではなく、先輩の家…
袴田吉彦さんの、美しい時を、橋口亮輔監督が記録した、まぶしい作品。愛の形は多様でよい、ということを、二十歳の私に教えてくれた作品。女優さん、俳優さんにはやはり美しい時期があり。それをスクリーンで楽し…
>>続きを読む人の愛し方を知らないわけじゃない。
しかしいざその機会を求められると分からなくなってしまう、残酷な博愛主義者の苦悩。
当時はまだ浸透していなかった同性愛という愛の形態。
そして本作の公開に合わせて…
もう少しで良作になりそうだったけど、どうしても“映画”というより“ドラマ”を見ている感覚が残ってしまった。
演出が脚本に寄りかかりすぎていて、映像と言葉の間に呼吸がない。
監督の視聴言語がまだ足りな…
「袴田くん💖」と私がまだ思う前の袴田吉彦がいた。本作の2年後の『君を忘れない』の時には、袴田くんに憧れていた記憶がある。クールな眼差しが格好良いと思っていた。本作でも冷めた大学生役が似合っていた。
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