1970年代、ペルシャ湾岸の町、アバダンの廃船でひとり暮しをする少年、アミロ。空き瓶を拾い集めたり氷売りをして日銭を稼ぐ。読み書きができないとだめだと気づいてからの行動力もすごい。たったひとりで学校…
>>続きを読むただひたすらに疾走する少年たちの身体的な運動と、地面や海、火や水といった始原的なものの鮮烈な存在感だけでドライブしていく力強い作品。イランの貧しい少年が、海に隔てられた外国の船やフェンスに隔てられた…
>>続きを読むストーリーはだいぶシンプルというか、DVDジャケ裏のあらすじの「ある日、文字を読み書きできないことにショックを受け~」のくだりは全体尺の残り30分地点で、話のテンポが緩やかというかなんならストーリー…
>>続きを読むほとばしる情熱がスゴい...!
アミルの清廉さと正義感にも心打たれる。
何ひとつ無くとも、駆け抜ける若さと希望に満ちているアミルと孤児達に未来あれ!
RUN RUN RUN!
(たとえそこには窮屈…
時代的に湾岸戦争中(Iran–Iraq War (1980–1988))に撮影された映画かもね。主人公アミロAmiro (Madjid Niroumand)の負けず嫌いで、好奇心があり、向上心がある…
>>続きを読む俳優の坂東龍汰くんが昔、ナデリ監督のワークショップに参加していて作品を見てみたいなと思い鑑賞
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監督の少年時代を自伝的モチーフにしてるからどこまで本当なのか、現在もこのままなのか現地の背景が…
イラン映画の実力を世界に知らしめた人間ドラマ。日本では2012年に劇場初公開。
この映画は1980〜88年のイラン・イラク戦争の戦時下に撮られた映画であるが、戦争映画ではない。
70年代初頭を舞台…