モデルになった出来事のことは知っていたけど、映画で観ると改めて衝撃的で驚く。
主人公の語りと回想から展開していくので終盤以外はそんな派手なシーンはないのだけど、終始面白くてサクッと観れた。
準備段…
「なぜ綱渡りをするのか、それは死ではなく生、つまりは人生そのもの」
そんな語りで始まる本作は、実在のフランスの曲芸師、フィリップ・プティにまつわる物語。
主演をジョセフ・ゴードン=レヴィットが演じ…
ちょっとばかり合成感が見えてしまって高さに関してはそこまで⋯⋯な感じではあったけど、綱渡りに至るまでの出会いや段取りやアクシデントがしっかり描かれた末の綱渡りシーンはとても良かった。
この出来事が…
彼が何をしたかドキュメンタリーで知ってきたのに、映画と分かっていてもヒヤヒヤしてました。
綱渡りへの狂気的な向上心がよく描かれていて、ほぼスパイ映画な演出がとても楽しかったですね。
何となく何かに挑…
ワールドトレードセンターで綱渡りした大道芸人フィリップ・プティを描いたロバート・ゼメキス監督作品。すでに2008年のドキュメンタリー『マン・オン・ワイヤー』があるが、本作はジョセフ・ゴードン=レヴィ…
>>続きを読む高所映画で一番心臓がキューってなる
眼下に小さく車や人が見えるから余計高さを感じる
日本人からするとバカじゃね?と思うけど、ヒーロー扱いになる感じが実にアメリカ的
実話なので実際の白黒写真みても、…