イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたりの作品情報・感想・評価・動画配信

上映館(50館)

「イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり」に投稿された感想・評価

すのこ

すのこの感想・評価

3.5
気球から見た景色の映像美がすごかった。映画館で風の音を大音量で聴きながら大画面で見るのがオススメできる。
ハラハラするスリリングなシーンが何度もあり、畳み掛けるような展開にとてもドキドキした。
笑里

笑里の感想・評価

4.0
the sky lies open.
世界を変えようと星に近付いた2人、すごいこわいけど、とても綺麗
Fairstar

Fairstarの感想・評価

3.0
見てるだけで凍えてしまいそうになります。計り知れない恐怖の世界ですが、それを垣間見れておもしろかったです。
なんか分かる〜😞
研究ってホントにおカネに結びつかないと見向きもされないんですよね…😢。
研究者のアタマの中では繋がった先のイメージがはっきり見えていたとしても、受け取る側のレセプターがなければ単なる絵空事に過ぎず。
結果、資金と機会がなければ叶えられなく。だからホントにツライ…😞。

例えば、ドイツ生まれのウェルナー・フォン・ブラウン。彼は子供の頃から月飛行の実現を夢み、しかし戦争の時代にあっては彼の才能はV2ロケットの製造に使われ、その多大な脅威はロンドン市民を震え上がらせた。
戦後、彼はロケット研究の継続を条件にアメリカへ亡命。その才能と引き換えに戦時の罪は問われず、東西冷戦の中、ケネディ肝煎りのアポロ計画を主導してマーシャル宇宙センター(NASAの前身)の初代長官となり、遂に幼い頃の夢を実現させる。
秀でた才能は時代の要請で如何様にも転用され、その成功はパンドラの箱にもなり得る。それはナチスの核兵器開発を恐れ、先んじて原爆製造を急ぎ進めたアインシュタインの才能と後悔にも繋がるだろう。

本作の主人公も自分を冷遇した周囲を見返したい気持ちと、仮説を実証したい気持ちが増幅し、まるで研究と言う妖怪に憑依されたマッドサイエンティスト状態の末に、二人は凍死寸前の危機に陥ってしまう😱
僅か1時間余りのうちにまさかの7000メートル、その先は3600フィートの高みに達してしまう気球…。ってそれ、ジェット機が水平飛行を保つ高度ですから…😱😱💧💧

そこはもう極寒の世界。しかも空気は極端に薄く、よってアタマはもうろうとして全く働かないわ、なのに気球の不具合は致命的で何とかせにゃ二人ともオシマイですわの中で、ほぼ指先が凍った状態のフェリシティ・ジョーンズがまさかのサーカス団*花形レベルの離れ業を次々に披露っっ💦💦

...もうね、お正月明けから観る映画観る映画、全て心臓直撃ってのが目白押しで…。
とか言いつつ、皆さまこちらの鑑賞も大きなスクリーンで是非にっっ🖐🖐。
shkss

shkssの感想・評価

3.5
プライムで観てしまったので、映画館で観るとおそらく空の壮大さが違うんだろうなと思う。

けど、凄く良かった。
本当に空の旅をしているの、2人が。
まだ未知の世界を2人で。
背景には2人の葛藤とかも描かれているしなぜこうなるかって話もあるんだけど、101分間空の世界に私たちを連れていってくれる。

この2人の共演だし期待値は高かった!
安心して観れる。
む

むの感想・評価

3.7
なんだこの愉快な映画はと思ってたら壮絶すぎてびっくりした。笑

死んでいてもおかしくない状況でふたりの知識と勇気とあきらめない心がすごい。

何気なく見てる天気予報はふたりのおかげだったのね。未知の世界に飛び込んでいった人々に感謝。
patrick

patrickの感想・評価

3.8
カールじいさん以来の気球アドベンチャー映画。謳い文句もあった『ゼログラビティ』程ではなかったけど、スリルと緊張感を楽しめる映画だった。


気球に乗り旅立とうとするふたり、気象学者のジェームズと気球操縦士のアメリア。誰も達したことない高度を目指す真っ直ぐな男ジェームズと、破天荒だが空の様子を確実に読めるアメリアは飛行中方針を巡って対立する。
そんな空にかける想いは、互いに知らない過去に答えがあった…


序盤から早速気球に乗り込み飛行が始まる。途中所々で回想シーンが入り、ややテンポが悪いような気がしたが、終盤の手に汗握る飛行シーンで上手く持っていけていた。

高いところと寒いところ苦手な人は観てて辛いシーンがたくさんあった。フェリシティ・ジョーンズに梯子を登らせたら、右に出る女優はいないと思う。
ばとる

ばとるの感想・評価

3.4
夫を失った失意の気球操縦士と天気予報を初めて試みたい気象学者の挑戦
驚愕の映像体験。舞台が気球なので、基本的にずっと雲の上なの。事前にちゃんとお手洗いを済ましておいたのに、何度も下半身がひゅわって。こんなにスクリーン映えする作品なのに、本来は配信のために作られた動画なのよね?映…

https://ameblo.jp/kinosehikaru/entry-12570724315.html
現在でも尚、塗り替えられない歴史的記録。酸素ボンベ無しで生身の体と気球だけで高度12000mに到達した。この2人が再タッグ、敏腕製作陣たちも企画に惚れこんで集結、見ないわけにはいかない!これ映画館で見ないのはもったいないと思う。
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