イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたりの作品情報・感想・評価・動画配信

「イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり」に投稿された感想・評価

始まりと終焉のアドベンチャー感の差がすごすぎ、、、限界高度に近づく下りから、固唾を飲む状況の連続で、、、引き込まれました。科学の進歩の礎にある勇気ある挑戦を魅せてくれる良作でした。いや~、しかし、想像以上のハラハラドキドキ。エイリアンのリプリー、ターミネータのサラコナーばりにアメリア、肩並べちゃいました、タフさに。
Takeo

Takeoの感想・評価

3.4
アメリアが特殊部隊並みにタフだった…
そしてジェームズはほぼ寝てた…
shiho

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3.5
目でみるより画がとてつもなく鮮やかで美しくてずっと口を開けて観てしまった。命を危険にさらしてまでも、当時の人にとって手に届きそうで届かなかった新しい発見を世のために突き詰める姿が印象的で、まさに厳しさも美しさも想像を超えた宇宙。

世界は見ているだけじゃ変わらない。
RUU

RUUの感想・評価

3.5
天気予報の基になるものを発見し、調査した人たちのお話し

エディ・レッドメイン
フェリシティ・ジョーンズ
の再共演見たさでした。

「気球で未来を変えたふたり」がその通りで、気球に乗って、お互いの未来も、天気予報に繋がる未来も、変えた。

空の美しさも、怖さも全て映像が表している。高いところ苦手な私は、ヒヤヒヤしながら見ました。
jyave

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3.7
原題:THE AERONAUTS
日本劇場公開日:2019/12/6
キャッチコピー:厳しさも美しさも、
        想像を超える宇宙へー。
サブコピー:
気象予報士の”はじまり”を信じ、
前人未到の高さに挑んだふたり。
ショルダーコピー:
1万メートル上空を、体感。無限の可能性に賭けた気象学者と気球操縦士の、驚愕と感動の実話。
mei

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4.5
飛びたい願望が強くて、ずっと空に憧れてたけど、きれいで果てしないだけじゃなくて、どれだけ過酷な世界なのかを思い知らされた。

雲の上の世界に気球で、生身で行くって、空に魅了された人にしかできないこと。詩がよかったな。
いなか

いなかの感想・評価

3.5
絵作りがとにかく綺麗。
気球に乗るまでのテンポがすごく良い。
後半は雰囲気がガラッと変わり緊張感で手にすごい汗をかいた。
hironao

hironaoの感想・評価

-
気象予報の礎となる逸話
困難を乗り越え責任を果たす!
真っ直ぐな作品でした
2人ともお互いを思って勇敢な行動であったり知恵を絞って無事帰ることを考えててすごくよかった
最初はお互い空を飛ぶこととジェームスは計測のことしか考えてなかったのに大変な場面を越えたら生きて一緒に降りることを一番に考えててよかった
言いたいことが多くて長くなってしまった…(笑)
博士と彼女のセオリーが好きで視聴。
やっぱりエディ・レッドメイン&フェリシティ・ジョーンズの演技力はすごい…。

今より技術的に劣っていた時代にこんな挑戦をしているのは、見ている側としてはファンタジックに感じてしまうが、数多の困難な状況の中での2人の鬼気迫る演技でハラハラさせられた。2人の演技がリアリティをもたらした。
(流石にこれはない、と思うようなシーンはあるけども)

映像はすごかった。
このパノラマは映画館で見てみたかった。
高い所は苦手ながらも気球に乗ってみたくなった。

脚本のド頭でヒロインの奇行に呆気に取られて暫く感情移入できず…‪w
犬投げ捨てた所とか心臓止まるかと思った。「ヒロイン頭大丈夫か…?」とも思った‪(笑)
エディの方は学者で研究第一だから準備物をあえて持ってきていないとか、上昇に執着して頑なになるのとかは理解できるけど、ヒロインの方はマジでヤバい人だと思ったよ…。何で最初エンタメ的なパフォーマンスにこだわってるのかもよくわからなかったし…。

実話ベースを強調してた割に、ヒロインはそもそも存在する人を他人とミックスして仕立てあげたよくわからん存在なのがなぁ…日本でも男キャラを女にするパターンは見るけど、良くないよほんと…。
偉業を讃えるなら尚更失礼…。
こういう努力を積み重ねてきた人達のお陰で今の生活があるのに…。

ヒロインにエディがこき下ろされるパーティのシーンでは「(2年前の流行服にみすぼらしい靴でも、顔面とスタイルがエディ・レッドメインなら補って余りあるやろ…!)」としか思わなかった(笑)
エディに「生きる時も死ぬ時も2人一緒だ!」って言われたい人生だった…。

博士と彼女のセオリーの2人が再共演するには、ちょっと作品の質が追いついてなくて勿体なかったかな…。
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