イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたりの作品情報・感想・評価・動画配信

「イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり」に投稿された感想・評価

よしみ

よしみの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

空は開かれている

気球操縦士の覚悟と
命がけの行動は見事👏
乗船までの複雑な
葛藤はもう少し
こじらせても
良かったようにも

廻りに理解されない
気象学者の心意気も
素晴らしかったが
エゴによる決断の遅れが
大惨事に至った😅
最後に男気見せたけど

いっぱい
物を落としたけど
大丈夫だったのかな?

撮影というか
カメラワークというか
すごい進歩が感じられた
酔いそうになったほど…

Home To You🎶
相変わらず自由奔放な邦題

2時間の脱出
満天の蝶々
静止した雪
上空3万ftでこじ開けた排気弁
カゴが1番重い
球皮開口部の切り離し

「他の人を死なせないで。
二度と自分を許せなくなる」

アメリアがジェムズの命を救う
ジェムズがアメリアの命を救う
という映画ならではのエピソード
実話によるとアメリアは実は存在していなかった

もしかしたら最愛の夫を亡くさずに済んだかも…?
あすか

あすかの感想・評価

3.8
世界は見てるだけじゃ変わらない
自分がどう生きるかで変わるのです
上を見て、空が開けています
高度数千メートル、雲の上の世界。その雄大な自然の景色のスゴさはテレビの画面越しでも伝わってきたし、これは是非劇場のスクリーンで見たかったなあと後から少し後悔。
そしてその雄大な景色は徐々に自然の猛威へと変わっていき、感動から恐怖へと言ったような、見ている側からすればハラハラドキドキの緊張感。これはもう自分もそうだけど、高所恐怖症の人が見ると余計にゾッとすると思う。それくらい映像の迫力はすごかった。

2人が命を懸けてまでやろうとするその使命感や熱意などは一応伝わってきたけど、上映時間が短めだから仕方ないけどもっと内面的な話を掘り下げたりしてバックボーンを露わにして欲しかったと思う。その辺に関しては過去の共演作の「博士と彼女のセオリー」より響かなかったかな。

さらに、これも個人的なツッコミどころと言うか素朴な疑問だけど、この時代って防寒具とかあまり発達してなかったのかな。氷点下の世界でそんな薄着はないだろうとか、命懸けの取り組みなんだからもうちょっとそれ相応に対応したりしないのか、とか。そもそもこの作品に対してこんな事疑問に思うべき箇所じゃないのか、何故かその辺モヤモヤしてしまった。
1862年のロンドン、気象科学者であるジェームズは天気の予測は可能だと唱えていたが、、、

トム・ハーパー監督、「博士と彼女のセオリー」コンビのフェリシティ・ジョーンズとエディ・レッドメイン主演のアドベンチャードラマ。
カエルがどこに飛ぶか予想するくらいに天気の予測は不可能だと言われていた時代に、相手にされず馬鹿にされても自分を信じて突き進んだジェームズと、自らのトラウマと向き合い気球に再度挑戦したアメリア、この2人の奇跡の物語。
これは映画館で観るべき映画だったなあああ!
美しく壮大な空の世界は生き物たちの通り道、時に残酷で非情な顔を見せます。後半の生還劇は本当に手に汗握る展開、命懸けの研究があるからこそ、天気予報が可能になったのだと認識しました。
実話にインスパイアを受けて作られていますが、完全なエンターテイメント・娯楽作品になっているので、家族、友人でわいわい観られる作品だと思います。
映像綺麗で、空の旅した気分になれる!☁️☁️☁️
気球から下を見下ろすシーンは怖くてゾワっとする!
だいご

だいごの感想・評価

3.3
当時の最高高度到達記録を塗り替えたジェームズ・グレーシャーの伝記"的"映画。
ただ完全なフィクショナルな存在フェリシティ・ジョーンズ演じるアメリアが当時の時代背景的にあり得ないような奔放なキャラ。しかし非常識かと思えば途中から冷静になったり、キャラがよくわからない。逆にジェームズが狂ってくし、無能やし。
よくわからないキャラ造形以上に許せないのは、彼女の代わりに史実で彼を補佐したパイロット、ヘンリー・トレーシー・コックスウェルの存在を消したこと。ある種ワンシチュエーション的な映画だし、華やかにするため彼女を創作したのだろう。理解はできるけど、それならジェームズ・グレーシャーを題材に取る必要ないのでは?最初から完全にフィクションで作ればいいのに。
映像は本当に美しいのに。なんというか商業主義で先人を蔑ろにする、その姿勢が残念。
ぽん

ぽんの感想・評価

-
●この映画は、作中に登場した地理院?的なところから訴えられている
・実際には、フェリシティジョーンズ演じる女性は、存在しなかった
・フェリシティジョーンズが、男性社会と立ち向かうフェミニズム的な描写があるが、実際には、女性の気球乗りは当時たくさんいた
りき

りきの感想・評価

3.9
本当に綺麗。でも綺麗だけじゃなくてハラハラもあるから目が離せない。プロジェクターで観たけどそれでも映画館で観たかったって思う😫

高所恐怖症としては気球とか実際には乗れないって思うけどソアリンみたいなのとかこういう風に地上で見るのは好き。安全が保証されてるからね😂


自分がどれだけ未熟か。どう生きるか。世界を変えるという意識よりも私の生き方で世界が変わることができるのって本当凄いと思う。
Maki

Makiの感想・評価

3.7
大画面で観たい作品!

勿論乗ってる2人も凄いのだけど、
気球自体のタフさに驚いた😮

1度は乗ってみたいなー✨
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