ショートフィルム・短編製作のおすすめ映画。ショートフィルム・短編映画には、佐藤宏樹監督のあっぷっぷーな放課後や、Carla Philip Røderが出演するプリンセスはお断り、毒薬猫などの作品があります。
放課後、変顔にらめっこ対決をしている高校生の田口と瀬古。そこに田口が想いを寄せる滝沢が通りかかる。好きな子に変顔など見られたくなかった田口は焦るが、変顔ゆえに滝沢には正体がばれておらず……。
マリアは兄のサロモンと初めて夜遊びに出かける日を楽しみにしていたが、兄がヘイトクライムの被害者となってしまい、楽しい夜は一転する。この衝撃的な出来事をきっかけに二人は互いに正直になれるのか…
>>続きを読む古くから語り継がれる毒猫の伝説がある。狩人のタイは最近、森に響く不気味な鳴き声や村で起こる奇妙な出来事が、妻の異様な行動と結びついているような気がしてならない。言い知れぬ不安が募る中、古く…
>>続きを読むいい感じだった男性と突然音信不通になってしまったコリーナ。これって自然消滅なの?いてもたってもいられない彼女は、親友と共に彼の家に潜入することに。だがそこにはまさかの結末が待ちかまえていた!
ポルトガルの夏の風物詩である、ペルセべ(カメノテの一種。動詞で〈理解する〉という意味ももつ)。海で生きるペルセべ、それを獲る漁師、市場の商人、レストランの従業員の語りから、ペルセべのライフ…
>>続きを読むバーチャルリアリティゲームの中の彼氏と付き合っている主人公は、現実の世界で生きていくことができない。
昔々、いつも目の前のことに夢中で周りが見えない女の子がいました。目はスマホに釘付けで、周囲の世界にも、一緒に遊びたがっている友達の存在にも気付きません。彼女の視界を“解放”するために、何が…
>>続きを読む人間の存在が消えた世界で、無人のカフェや空っぽの駐車場が迫り来る終末の兆しを示している。しかし、この無機質な世界でも生命はわずかに息づいていた。サラ・ティーズデールの1918年の詩「The…
>>続きを読むオリビアとラウラ、13歳のティーンエイジャー2人は、憧れのブラジル人サッカー選手パッサリーニョのサインをもらう計画を立てている。しかし、その計画を実行する直前に、オリビアが初潮を迎える。
「げそ天」が起こした奇跡のものがたり。 山形市長町にあるスーパーマーケット「エンドー」。山形のソウルフード「げそ天」が話題となり、地域の人はもちろん、県外や海外からもお客さんがやってくる人…
>>続きを読む1945年3⽉10⽇の東京⼤空襲の惨劇を証⾔によって語る。中⼼となるのは、4歳の息⼦の⼿を引き、8ヶ⽉の双⼦の娘たちを背負って猛⽕から逃れようとした、当時24歳だった⺟の語りだ。証⾔は「東…
>>続きを読む閑静な住宅街で、1人の独身男性がビールとおつまみを用意してサッカーの試合観戦に備えている。男性は、「このオリーブをうまく口でキャッチできたら、応援しているチームが勝つ」と願かけをするのだが…
>>続きを読む地球の生命は、隕石中の微生物として宇宙を旅し、ついに遠くの惑星にたどり着いた。その惑星はソムナム。ここでは、夜が永遠に続いている。人類はかつての生活を再現しようという夢を抱いていたが、それ…
>>続きを読む荒れ果てた砂漠に咲いた一輪の花が、恐竜時代から現代までの環境変化の中で、成長し続ける姿を描き、生命のたくましさと自然との共生を表現した作品です。
台所に朝日が差し込む。やかんから立ち昇る水蒸気が冬という事を再確認させる。いつもの朝…そこへ3年ぶりに弟が帰ってくる。夢を追い家族から離れた弟。想うがゆえに静かに見守ってきた兄。そんな家族…
>>続きを読む美術館の清掃員は、トイレに宅配ピザが届けられる場面を目撃する。そこには人が住んでいるという。その日の帰り、さらに不思議な場所の住人たちに出会う。
パンデミックを機に考古学博物館の学芸員として働き始めた海神の巫⼥。「科学的認知は、単に集合的な主観なのではないか」の問いを胸に、近代性と習俗を、同時にそれぞれ“分⾝”として⽣きることを選ん…
>>続きを読む誰かに覗かれている……夫の両親と一緒に暮らす専業主婦は家庭に無関心な夫の帰りを待ちながら平凡な日常を過ごしていた。ある日のシャワー中、窓の向こうに人影が見えて以来、あらぬ欲望が体中を駆け巡…
>>続きを読む歴史が始まる前。 花売りの少年は、一人の女性と出会った。 女性は未来から宇宙船で飛び立ち、先史時代に堕ちてきて、自らを「すべての歴史を見届けた者」と語る。 宇宙船の残骸のそばで暮らす彼女の…
>>続きを読む障害を抱え、うまく話すことのできないデイビット。音声アプリを使い会話をしていたが、ある日、ずっとそばにいてくれた親友に思いを伝えるため、勇気を出して話してみることに。