90代で耳も遠く腰もまがっていて体力的にもしんどいのにおばあちゃんに悲しい顔を一切見せず、毎日1時間かけて病院にお見舞いに行き、家事も両立して頑張っている姿にリスペクトしかない、かっこよすぎる
涙…
前作に引き続いて、その後の信友監督の父母のドキュメンタリー
認知症の母が脳梗塞で倒れ、入院する
腰が曲がった父は、毎日シルバーカーを押しながら片道1時間ほどかけて見舞う
どんなことにもへこたれず、…
このレビューはネタバレを含みます
「ぼけますから、よろしくお願いします」の続編である。
前作は認知症のお母さんとそのケアを何とか続けるお父さんの老老介護の日常をユーモアと悲しみ交えて記録してくださったが、本作は「終末医療」を見ている…
号泣。
柔らかい空気が終始流れている家族。
子供やペットがいなくてもこんなにも家族は優しく幸せにいられるんだと教えてくれた気がする。
その日の前の過ごし方が大切なんだとつくづく思い知らされた。
とに…
これはもう完全に僕の両親の姿だった。お母さんが入院してお父さんは毎日病院へ行って声をかけて手を握る。「ありがとな。わしはええ女房をもろたと思っとるよ」、60年以上連れ添って過ごしてきた重みや濃さを感…
>>続きを読む「ぼけますから、よろしくお願いします。~おかえりお母さん~」製作委員会