このレビューはネタバレを含みます
認知症を発症した母、老々介護を余儀なくされた父。その両親にじっとカメラを向け続けた娘。
監督が家族の一員だからこそ撮れたドキュメンタリーだなと。そして耳が聞こえにくいお父さんですが、娘さんからの質問…
久しぶりに我が家へ帰ってこられたお母さんの涙が忘れられない。私自身もそう遠くない将来に直面することだし、大切な家族がいる人なら誰もがいつか向き合う問題。でも普段はどこかで目を背けてしまっている。親の…
>>続きを読む前作から続く家族のはなし。お母さんが倒れて入院、映画の公開、別れ。
延命治療は家族のエゴで本人を苦しめるだけだと言う人の意見もとてもよくわかる。本人が生きたいかどうかはなにより大切だ。だけれど、生き…
お父さんがカッコいい
自分に厳しく生きてこられたのだと感じた
カッコいいとはこう言う事さ
前半は前作の総集編みたいな構成なので
今作をいきなりみても大丈夫だけど
みた後に必ず深掘りしたく…
(2022年3月鑑賞)
前半は、前作を観ていない人のためのダイジェスト版といった感じなのに、まだ元気だったころのお母さんが出てきただけで泣く
前作は信友一家の姿に、近い将来直面するであろう親の老い…
学校の家庭科の授業で見ました。
後ろの席だったのでみんなの反応が見れました。みんなほとんど泣いていて、この映画をクラスで見れたことが本当に嬉しいです。
みんな、おじいちゃんおばあちゃんなど、自分の境…
90代で耳も遠く腰もまがっていて体力的にもしんどいのにおばあちゃんに悲しい顔を一切見せず、毎日1時間かけて病院にお見舞いに行き、家事も両立して頑張っている姿にリスペクトしかない、かっこよすぎる
涙…
前作に引き続いて、その後の信友監督の父母のドキュメンタリー
認知症の母が脳梗塞で倒れ、入院する
腰が曲がった父は、毎日シルバーカーを押しながら片道1時間ほどかけて見舞う
どんなことにもへこたれず、…
このレビューはネタバレを含みます
「ぼけますから、よろしくお願いします」の続編である。
前作は認知症のお母さんとそのケアを何とか続けるお父さんの老老介護の日常をユーモアと悲しみ交えて記録してくださったが、本作は「終末医療」を見ている…
「ぼけますから、よろしくお願いします。~おかえりお母さん~」製作委員会