6年ぶりに見たらしい。
うーん。結局、苦手なものはどこまでいっても苦手なのだろう。
俺はゴダールじゃなくて、相米慎二が好き、と言って終いかもしれない。
いくら前半に赤→黄→青のベルモンドの横切りが気…
観客を惹きつける色鮮やかな三原色と、詳細な説明もなしに呆気なく息絶えてしまう死の描写とのコントラストが良かった
アンナ・カリーナのような美女に迫られたら、どれだけ悪手だと理解していても手を貸してしま…
画面がずっと美しい…!風景も、部屋も、人物も。アンナ・カリーナはTシャツ×ジーンズでも完璧。髪も適当に纏めても完璧。永遠の憧れだわ…☺️
観る前は可愛らしい話なのかと思っていたけれど、ラストは悲しく…
言葉と知性の男が、感覚と狂気の女に手玉に取られていく破滅の美学。
初めて映画館で鑑賞。
「観客にさ」とカメラを振り返るメタ演出や、ブツ切りにされる劇伴など、映画の固定観念を壊す革新性に終始シビれ…
モノローグを中心に話すのが好きだった。
何度も挿入されるイラストや絵画のカット、突然歌ったり踊ったりミュージカル風になったり、ロマンチックのかけらもないあっけないラスト、煌びやかなネオンなどなど表現…
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