80年代に育ったわけでもないし、長崎で育ったわけでもない。だけど、どこか懐かしくて、少し寂しいような気持ちになる映画だった。
めっちゃ面白かったし、大号泣した。
昔は自分もこの2人みたいに、一つ…
少年2人の純粋さに懐かしさと切なさで
胸が熱くなった。
いたって子どもらしい日常風景。
諦め癖があるヒサちゃんに対して前へ向く気持ちにさせてくれるタケちゃん。
両親の温かさも染みるし特に父ちゃんは…
懐かしい気持ちにさせてくれるような
邦画版スタンドバイミーみたいな感じ。
自分は昭和生まれではないけれど、
子供の頃あった小さな冒険を擬似体験させてくれる!
ラストシーンは穏やかな気持ちになるし…
またねー!!
ひと夏の少年時代の思い出
サバ缶を見ると、思い出す人がいる
イルカを見に山を越え、海を越え、
笑えて、グッときて、じんわりとあの頃の青春が。 心がほんわかする名作
あの頃のもやっと…
同じ田舎の港町で育った私からすると、物凄いノスタルジーにも駆られたこともあってか、作中で描かれる喜怒哀楽すべてに共感させられる良作だった。
また劇伴もニューシネマパラダイスを彷彿とさせるような心にし…
真夏のピークが去った9月、いつかの夏を懐かしみながら、鑑賞した一本。
いい映画すぎる。
昭和61年(ハレー彗星の大接近があった年)の長崎を舞台にしたノスタルジック夏映画。
平成の終わり、生まれてい…
長崎の長与が舞台ということで海沿いのミカン畑が広がる土地の中で少年達のひと夏の成長と別れを描く。
健次役の原田琥之佑君は「海辺へ行く道」でも印象的な瑞々しい今しか見れないような魅力があり、この映画…
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