昭和の田舎まち…この世界の片隅で、誰もが通り過ぎる一瞬の…でも何故か鮮明に記憶する少年時代の夏の日の物語。
あの時代の出来事って、経験というにはあまりにも不完全で、思い出というには眩しすぎる。
大し…
好みな映画過ぎるなぁ…いやぁ……
暑すぎる夏も、この映画が側にあれば愛おしくなる気がする。気だけはしている。
なんで夏と友だちの物語ってこんなにエモーショナルなんやろう。
スタンド・バイ・ミー、…
夏!ロードムービー!
本来、大自然の中で等身大でこうやって生きていたかったな
またねを確認する感じ、なんかすごくかなしい。またねって言葉がないの安心できないの。多分二人はそんなこと考えてないんだ…
1980年代の少年達のロードムービーで、とても良い話だった。尾野さんとピストルさんの親役が飾りっ気ない演技で、この家族から主人公が良い子に育ったことが分かリました。少年達の演技もリアルで引き込まれま…
>>続きを読むどれほど言葉を重ねても足りないくらい輝きが止まらない。「僕も行く!」の弟の爆走と駅へ向かうヒサちゃんの疾走。斉藤由貴のくだりは一部始終が面白い。「指切った」。原田琥之佑の出る作品にハズレなし!タケち…
>>続きを読むあまりにも良い。
もっとたくさんの人が見てほしい。
個人的にどん底で実家に戻って引きこもりになったときに、父が観に行こうと勝手にチケットを買っていて、乗り気じゃ無いけど観に行った。レイトショー。…
このレビューはネタバレを含みます
MVP:竹原ピストル
“子どもの頃の夏”を、そのまま瓶に閉じ込めたみたいな映画。一見するとノスタルジー映画なんだけど実際はかなり切ない。しかも単なる“懐かしい夏休み”ではなく“子どもの頃には理解で…
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