ポールニューマンがダメ弁護士を演じています。どれぐらいかと言うと、朝っぱらから酒びたりでまともに仕事をしていない。もう見ているとイライラしてきて何度も映画を見るのやめようかと思ったほどです。それぐ…
このレビューはネタバレを含みます
主人公を慰める都合のいい女かと思ったら裏があって良かった。
女性側の心理描写が少なく本心がわかりにくかった。
主人公の方針というか火のつくポイントが感情移入できなかった。
落ちぶれた弁護士をするには…
あんな裁判官だと本当やりきれない…。最後は情に訴えて有罪はちょっと。だって唯一の証拠無効になったじゃん。そこは法の原理に則った形で決着つけて欲しかった。あんな審理と判決がまかり通るなら、裁判制度自体…
>>続きを読む落ちぶれた原因は
ありきたりだし
寝たきりになった
被害者を見て
急に正義感が芽生える
っていうのも唐突だし
証言してくれる
医者が出てきたからって
強引に示談を蹴ったり
そのくせ
相手が大物…
ポール・ニューマンの演技が高く評価された法廷ものの佳作。
落ちこぼれ酒浸りの弁護士が示談濃厚な医療ミス訴訟に臨むうちに自らの正義を証明するための闘いへと身を投じる物語です。
シドニー・ルメットらしい…
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