落魄れた弁護士ギャルヴィン(ポール・ニューマン)は、医療ミスにより植物状態となった女性の妹からの依頼を受けることにする。形成不利な審理にギャルヴィンは臨むのだった。
ポール・ニューマンが静かに演じ…
このレビューはネタバレを含みます
NHK BSプレミアムシネマ放送分を
録画して鑑賞。
法廷物が好きで
ダメな主人公が立ち直る系が好きで
権力者に挑む系が好きなので
たいへん美味しい物語でした。
ただ
この手の作品で
情報を得よ…
かつては一流事務所のホープであり、所長の娘と結婚し、輝かしい未来を約束されていた主人公の弁護士。しかし、事務所の不正を告発したことで逆に罠に嵌められ、キャリアも家族も失い、今や酒浸りの「落ちぶれた弁…
>>続きを読む1982年全米公開、監督は不朽の名作「十二人の怒れる男」、アル・パチーノ主演の「セルピコ」、「狼たちの午後」「オリエント急行殺人事件」を手がけた名匠シドニー・ルメット。アカデミー賞作品賞·監督賞各4…
>>続きを読むかなり昔に地上波TVの録画をビデオで見て以来NHKBSで再見した。
面白かった記憶はあったが、今の映画には無い無駄のない硬質な映画でとても感動した。
脇役も含めて(主人公の友人の弁護士がとても良い)…
BSでやっていたので約30年ぶりに観た。主人公の動機付けが弱いし、ヒロインも同じく説得力が欠ける。肝心の「評決」にも「なぜそうなったか?」という点が語り尽くされていないので疑問に思うところもある。
…
陪審員たちも裁判官が被告側寄りなのかな?って感じたんだろうか?それともコピーの存在に対しての焦りが怪しいと思った? 閉廷間際にフランクが陪審員に語りかけた言葉が響いたのかもしれないね。必聴ですよ!…
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地味な演出がラストシーンに重厚さを与えている。
裁判長まで公正な審理をしない。被告の証人の証拠は採用されず証言も削除。愚かな陪審員は強いものの誘導に流されてしまうだろう。そう思っていたならこの映…
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