めちゃくちゃいい。良すぎて感想がまとまらない。
正義とは?というテーマを、法と人間性との両面で描いている。ポール・ニューマンが何歳になってもかっこいい。しかも、くたびれた弁護士だけど正義のために立ち…
私達が思い描く弁護士の
理想像は、高い倫理観と、依頼者の心に共感出来る人間力だろう。
だから時には、示談交渉になり《事実・真実》より《依頼者の利益》を優先する事になってしまう事も少なくないのかもしれ…
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名匠シドニー・ルメット監督作品。
これまでも数々の社会派の名作を撮ってきた監督だけあって、納得の名作でした。(正直なところ期待していた以上に面白かったです。)
内容は、初老の落ちぶれた弁護士フラン…
名作しかないシドニールメット作品でも最高傑作の一本!
十二人の怒れる男を更にグレードアップさせて、正義とは?を問いかける法廷映画としても最高作品。これを教科書にして法廷映画を撮るべき。
どん底の酒浸…
「法廷の役目は正義を与えることではない。正義のチャンスを与えることだ」
4年前、教会が経営する病院で医療ミスが起こる。胎児は死に、母親は植物状態で今も入院している。
その弁護をポールニューマン演…
1982年”The Verdict”。行きつけのバーでピンボール、外れっぱなしのフランク・ギャルヴィン。酔いどれ弁護士に先輩ミッキーが楽勝示談案件を紹介。植物状態の女性をポラロイドカメラで撮影、じわ…
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久し振りに鑑賞。
相変らず面白かった。
法定モノは色々あるけれど、外れがないから良いんだよなぁ。
主人公・ギャルヴィンが弁護士としての正義を甦らせるシーンがポラロイドカメラの写真で表現しているのが流…
このレビューはネタバレを含みます
初めは暗い地味な映画だと思った。落ちぶれた弁護士、裁判長すら長いものに巻かれて味方にならないなか、金もある強い権力を前に戦わなければならない状況。証人は消され、確かな証拠すらも握りつぶされてしまう。…
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