このレビューはネタバレを含みます
うわぁ、、、ラストシーンがあそこなのね、、、
普通の法廷映画だったら勝利の余韻、拍手、主人公の安堵があるはずなのに、全部カット。
この映画のゴールは勝訴じゃないのね、、、。
勝っても人生は続く、孤独…
三百代言(さんびゃくだいげん)
⇨ いい加減な弁護士をののしって言う語。
ポール・ニューマンいぶし銀
判事の眉毛極太
🤜💥👩< ナイス
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🇺🇸【監督】シドニ…
記録は消せても記憶は消せない。
ある種の狡さがなければ社会においては負ける。一つでも多く勝ち生き残ることで、他の人を救える可能性は多くなるのかもしれない。
しれないけれど。
ある種の狡さに身を投…
いわゆるよくあるアメリカ映画的な「感動できる社会派ドラマ」を期待するのは止しましょう。
これはそんな「軽い」ものではありません。
監督のS・ルメット、主演のP・ニューマン、ジェームズ・メイソンにS…
過去鑑賞記録
子供ながら母の影響もあってか、(洋画ばかり観せられて?)ポール・ニューマンが好きでした。
(そして、私もしっかり受け継いで小さな頃から子供達に洋画を半強制的に観せてた!💦)
子…
まさしくいぶし銀の魅力!
法廷映画の傑作だと思う。
抑えた描写が光る見事な演出、
練られた脚本、完璧なキャスティング。
正義とは?司法とは?を見ている者に問う。
どんでん返しもカタルシスもあり、
陪…
バリー・リードの原作をデヴィッド・マメットが脚色、シドニー・ルメットが監督した医療過誤訴訟を題材にした法廷ものの傑作。アル中の弁護士、ポール・ニューマン。仕事がなく、先輩弁護士が簡単そうな仕事を紹介…
>>続きを読む安定のマメット。
集団によって正義は勝つけど、やはり孤独な個人は非力だし、正義がなされるかと幸せになれるかの結び目を見届けるには、人間には時間が足りなさすぎるという話。
でも絶望的な映画ではなく、胸…
ずいぶん前に一度観て、しかもそれほど面白いと思わなかったにも関わらず、ついつい手に取ってしまったのは何か引き寄せられるものがあったのかもしれない。
ある意味、テンションが上がっていたり、何も…
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