ケイコの周りにいる人が、
障害に対する偏見や発言もなく、ただゆっくり会話をしてくれたり、日常レベルの手話を覚えてくれているのが印象的だった。その背景には、ケイコの人間としての器量があるのだろうか。
…
三宅唱2作目!
障害をもつ人の大変なことあるあるにとどまらず、その先にコミュニケーションというものを描く。主人公がどんなことを考えているか想像し続けて、何かが伝わっているか不安になる。
そして、視聴…
岸井ゆきののコンビネーションめっちゃすごかった。見ててリズムと臨場感みたいなものが心地よくてずっと見てられた。
あと耳聞こえん人にもし街中で出会った時とか、私は何がしてあげれるんやろうとか何をして…
ケイコ 目を澄ませて。
聴覚のハンディキャップ自体はアクセント。誰もが抱える生きていく上の悩みや葛藤を丁寧に描いていました。そしてケイコを外から見た主観で自他共に描かれているのも興味深く、自らの感…
いい
オールド感がすっごく強い質感
ザラっザラ
劇伴がほとんどない。耳が聞こえないことをイメージしてるのかな
強い意志を感じた
会長とジャブを打つ姿
ボクシングとダンスを楽しむ姿
感情を出して吠える…
全方位からの「攻撃」に耳を澄ませない。
だけじゃなく、
色々な刺激を鈍化させていって、
殻に閉じこもった世界の中で闘ってた。
防衛。
身を護るだけじゃなく、
こころも守っていた。
身体の方はなぜ…
2026/09/19
2回目視聴。1回目よりも、この映画は良い映画だと思えた。どこが良いかと言えば、少なくとも、観ていて一発で冷めてしまうようなものは極力排除されているところ。そしてラストシーンはな…
好きでした。
耳が聞こえないことによるボクシングだけでなく生活の中での問題と、それらに対するケイコの表情、心情の想像から特に対人関係においては、相手のあらゆることを想像していきたいと思ったのと、ケイ…
昔からハンデキャップを抱えた人が努力で何かを成し遂げる作品が嫌いだった。せっかく五体満足に産んでもらったのにこのていたらくが嫌になるからね。最近は達観の域なので比較的観られるようになった。
しかし、…
©2022 映画「ケイコ 目を澄ませて」製作委員会/COMME DES CINÉMAS