ケイコ 目を澄ませてのネタバレレビュー・内容・結末

『ケイコ 目を澄ませて』に投稿されたネタバレ・内容・結末

耳の聞こえないケイコを象るように空間を満たす音の数々。音楽は弟が鳴らすギターのみ。聞こえない代わりに視覚で世界とつながろうとするケイコの視線を意識的にとらえるカメラ。セリフのない役を演じる岸井ゆきの…

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ストーリーよりも人物をじっくりfixカメラで映す所や風景を時々挟む撮り方は小津安二郎を彷彿させる。
心無いサラリーマンとぶつかり、もしかしてそういう描写が多いのかと思いきや。
優しい世界だった。
会長の妻が日記を読み上げるシーンと、会長と鏡に向かって練習するシーンが好き。
周りが騒がしければ騒がしいほどケイコがひとりぼっちに思える
主要人物が重い病気になって収束する話はわりと苦手なんだけどいい映画だった
励まされる

メモ

日本の若者をよく捉えている

クリスチャンジェンヌが気になっている

エッジのある作品=予測していないような話を描いている。

例えば女性のボクサーの話はエッジが効いてる。

僕のお日様も、…

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ボクシングは音が気持ちいいと気づいた
後半の音楽が流れながら、ケイコとハナとセイジがシャドーしたりダンスしたりする場面を見ながらノートの内容が読まれる場面で、なんだか泣きそうになった。
弟が作る音楽…

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冒頭、金銭的にも余裕あるし、
“聞こえてなくてむしろ得してる”みたいな描写おもろい
(徐々に“聞こえなくて損”のシーンが増えるのも含めて)

難聴の主人公への先入観に気づいた

『ケイコ 目を澄ませて』は、聴覚障害と向き合いながらプロボクサーとしてリングに立った小笠原恵子さんの自伝を原案とした物語。ゴングの音も聞こえない中、再開発が進む下町のジムで言葉にできない感情を抱えな…

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耳が聞こえないながらにプロボクサーとなり、勝利を重ねるケイコ。ある日彼女の通うジムが閉鎖することとなる。ケイコの苦悩と成長を描く。

ずっと面白くなかった。こういうのにセンス感じるんでしょって演出が…

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病気だって目に見えたらもっと実感が湧くだろうけど、お医者さんから淡々と機械のような抑揚のない声で症状を言われるとなんだか認められない感じ

自分も声で大丈夫とか言われても安心しないタチだから、この映…

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