皇帝のいない八月に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『皇帝のいない八月』に投稿された感想・評価

2.5

日本の現状を憂い、憲法改正等等を目論む自衛隊のクーデターがテーマ。さて一体どうなるのだろう、と期待を持たせつつ後半は乗客を人質に取ってのブルートレインジャック。要求通すため人質の車掌を射殺しちゃうし…

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2.5

100.3450

大国の脅威に晒され続けのらりくらりを続けているのが日本の歴史。
本作は元自衛官のクーデターという、ギリギリあるかもしれないラインを丁寧に語ってくれる。終盤、ちょっと雑すぎる理由が…

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菱沼
3.0

「クーデター」を画策した元自衛官役の渡瀬恒彦の台詞に全く共感出来ず、できないのが当たり前だとは思いますが観ながらツッコミ入れずにはおれませんでした。あと、70年代の映画だから女性キャラクターの表象は…

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過去鑑賞。
タイトルは思い出したけど、内容はあまり覚えてない。
そういえば、観たあと話題にしたこともなかった。
いろんな意味で無理やりな映画でしたね。
目
3.0
なんか集中できなかった
クーデター自衛隊ってカッコよく映るけどほんとうに迷惑

キャストとタイトルに惹かれて観た。
なんて言うんやったっけこういうジャンル。危機管理的なやつ。アメリカとかであるやんか。

内容は失敗したシンゴジラと失敗した 新幹線大爆破を足して1.7ぐらいで割っ…

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今のご時世にぴったりだし、エンタメの世界から今、改めて右翼思想を考えるということも含めて新幹線大爆破じゃなくてこっちをリメイクしたら良かったのに。


渡瀬恒彦の狂人ぶり、演技と最期が怖〜い三國がた…

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3.0

〖1970年代映画:サスペンス:小説実写映画化:松竹〗
1978年製作で、小林久三の小説を実写映画化で、もし現代の日本で自衛隊のクーデターが起こったらという構想のもとに、その恐怖と巨大なうねりに翻弄…

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安保闘争や三島の死の記憶が色濃い年代、つまり平和ボケの対称として右翼的思想がまだ一定の価値観を形成していた時代らしい物語。クーデターを計画した軍人達が愚かなのか、それを秘密裏に鎮圧する政府こそ傲慢な…

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3.0

このレビューはネタバレを含みます

各地のクーデター部隊がアッサリ鎮圧されてしまうのが無情で良かった。
主人公が拷問死寸前の親友にとどめを刺して、列車が走り出すところが良い。軍帽をかぶるとつばで眉が隠れて人間味のない顔になりそれがかっ…

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