傷だらけの山河の作品情報・感想・評価

傷だらけの山河1964年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:152分

ジャンル:

3.8

『傷だらけの山河』に投稿された感想・評価

4.0

石川達三の同名の小説の映画化。1964年度キネ旬ベスト7作品です。

鉄道グループの会長(山村聡)が愛人と作り、地上げを推し進めその結果、周りの人々が不幸せになっていく様子を描いた人間ドラマです。恐…

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wkhrA
1.9

ロケ地に早稲田。その名も西北鉄道。西武の堤を下敷きにした映画。よくこんな批判的な映画を真正面から撮れたな。さすがに西武で撮影は許されずか、開通シーンは京王線電車だけど。それにしても山村聡の強引な社長…

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壮大なストーリーだった どこか憎みきれない人柄 蹂躙される住民たちの暮らし
mam
3.7
このレビューはネタバレを含みます
山本薩夫らしい、見応えたっぷり&後味の悪さでございました、最高!

(若尾文子映画祭2025)

25.1115-507

見応えがあった。有馬さんは昭和的な男で今なら完全アウトな価値観だけど、戦争を生き抜いてあんな会社を起こしたんだからそりゃああいう人間になるだろうと思う。
し、仕事人としてはやり手で、人としては分から…

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若尾文子映画祭side B @シネ・ヌーヴォ

若尾文子というより、山本薩夫監督として観たかった作品。原作は石川達三で脚本が新藤兼人。石川達三は第一回芥川賞受賞。これは期待が高まります。

西武の堤…

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3.5

1964年製作公開。原作石川達三。脚色新藤兼人。監督山本薩夫。観ておきたい作品だったので楽しみにしていた。タイトルから壮大な政治ドラマであると勝手に思い込んでいて、え?西武の堤康次郎がモデルの話じゃ…

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若尾文子映画祭SIDE.B

西武鉄道グループ堤総裁の剛腕と醜聞を大衆誌に連載されたものが原作のようで、新藤兼人の絶妙な匙加減により、バカな男達の為のスケールのデカいメロドラマとして完成度が異常に高…

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お金たっぷり持ってて妾が何人もいる男の話。疲れていたのかつまらなかったのか途中何度も意識が飛んだ。

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