皇帝のいない八月に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『皇帝のいない八月』に投稿された感想・評価

3.7

クーデターを起こす自衛隊側にもそれに対応する政治側にもまともな人間はおらず、巻き込まれる民間人も色恋沙汰で冷静さを失うという、見事に救いようの無い2時間20分でゲンナリします。
2026年3月24日…

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昭和映画に詳しくない私でも知ってる往年の俳優がたくさんで見応えあり!キャストが豪華なだけになんか勿体無い感あるのよね。なんでかな?佐波分利信と山崎努が特に良かった。

このレビューはネタバレを含みます

まずタイトルに邦画らしからぬかっこよさがある。

1961年実際に起こった自衛官によるクーデター未遂事件が下敷き。

──とにかく本作は俳優陣が異様なほどに豪華で、佐分利信、三國連太郎、渡瀬恒彦、吉…

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「ガツンとくる日本映画が観たい!」

…ということで、邦画史に残る名作をチョイス。

内容は一部の自衛隊が決起したクーデターを巡るものですが、政治的駆け引きからラブロマンスまでを描いた、大作映画にな…

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国を憂うる自衛隊員によるクーデターを描いた作品で、公開された1978年は日本の左翼、学生運動が下火になりつつある時代でありながら、この映画では彼ら自衛官が日本の左傾化や規律を失った社会に変革を促し、…

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jun
3.2
記録

あまり興味のない題材だったけど、考えさせられるラスト。
こんなのヤダよなぁ。
3.8

予めダウンロードして、新幹線の中で視聴。
元自衛官を主犯とし、コードネーム「皇帝のいない八月」というクーデターを開始する…というお話。
お話の主軸は寝台列車の中で展開されるのですが、それは「カサンド…

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右翼や帝国陸軍出身者が日本政府の要人の暗殺を計画し、新政権の樹立を目指した1961年12月12日に起きたクーデター未遂「三無(無税・無失業・無戦争)事件」をモデルにした社会派サスペンス大作。
事件の…

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自衛隊のクーデター計画を題材にしたヤマサツ作品。「華麗なる一族」「金環蝕」「不毛地帯」と長尺の大作が続いて、ちょっと疲れが出たような出来になった。
新宿松竹にて。
mtmt
3.5

憲法改正を主張する陸上自衛隊が「皇帝のいない八月」と名付けたクーデターを起こす。渡瀬恒彦演じる元自衛隊員が率いる一隊は寝台特急さくらをジャック。車両に爆弾を設置し一路東京を目指す…。昭和36年に実際…

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