皇帝のいない八月に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『皇帝のいない八月』に投稿された感想・評価

国を憂うる自衛隊員によるクーデターを描いた作品で、公開された1978年は日本の左翼、学生運動が下火になりつつある時代でありながら、この映画では彼ら自衛官が日本の左傾化や規律を失った社会に変革を促し、…

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jun
3.2
記録

あまり興味のない題材だったけど、考えさせられるラスト。
こんなのヤダよなぁ。
3.8

予めダウンロードして、新幹線の中で視聴。
元自衛官を主犯とし、コードネーム「皇帝のいない八月」というクーデターを開始する…というお話。
お話の主軸は寝台列車の中で展開されるのですが、それは「カサンド…

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右翼や帝国陸軍出身者が日本政府の要人の暗殺を計画し、新政権の樹立を目指した1961年12月12日に起きたクーデター未遂「三無(無税・無失業・無戦争)事件」をモデルにした社会派サスペンス大作。
事件の…

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自衛隊のクーデター計画を題材にしたヤマサツ作品。「華麗なる一族」「金環蝕」「不毛地帯」と長尺の大作が続いて、ちょっと疲れが出たような出来になった。
新宿松竹にて。
mtmt
3.5

憲法改正を主張する陸上自衛隊が「皇帝のいない八月」と名付けたクーデターを起こす。渡瀬恒彦演じる元自衛隊員が率いる一隊は寝台特急さくらをジャック。車両に爆弾を設置し一路東京を目指す…。昭和36年に実際…

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自衛隊がクーデター、特急列車ジャック、豪華出演陣となったら観たい要素満載ですが幕引きが盛り上がらなかったと感じました。

印象に残っているのは人の良さそうな初老の紳士風だった三國連太郎が拷問するシー…

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クーデターと言えば、邦画では本作を思い出す。
日本では、古くは「五•一五事件」「ニ•ニ六事件」もあるが、本作は1961年のクーデター未遂「三無事件」をモチーフにした推理作家•小林久三氏の小説が原作。…

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出演者も豪華だし割と見応えはあったけど140分は長い…そして結末が好みではなかった。

2024-608
Nov-45

このレビューはネタバレを含みます

こういうタイプいっさい見たこと無かったんだけど、アマプラで見かけて。
結局、誰もいなくなった。車掌さんも、イチャイチャカップルも、巻き込まれちゃってかわいそう。
この時代の渡瀬恒彦とか、菅原文太なん…

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