もっの考えさせられる感じかなと思いきや、そんなに響かなかった
実際に少子高齢化が進んで、高齢者の医療費や公的補助は逼迫しつつある。75歳を過ぎたら安楽死が選択出来るようになるのなら、自分は選ぶのだろ…
大義名分や疾病がなく、消去法的に自ら死を選ぶのは苦しいし怖いだろうなと思った、
家族、住居、職があれば、生きる希望があったかもしれない、はたまた病気があれば死を厭わなかったかもしれない、やはり生きる…
他人事とは思えない、話題。
厳しい現実も見なければいけないが、若者の素の優しさ、人間らしさに救われます。
磯村さんは、本当に素晴らしい俳優さんです。
津久井やまゆり事件を描いた月や、今回の映画な…
75歳以上から死を選択できる世の中を舞台にしていました。このPLAN75の事務をこなす若者とPLAN75を選んだ高齢者の2つにフォーカスを当てた作品です。最終的に死を選ぶ選択をするのかばかり気になっ…
>>続きを読む動画配信で映画「PLAN 75」を見た。
2022年製作/112分/G/日本・フランス・フィリピン・カタール合作
配給:ハピネットファントム・スタジオ
倍賞千恵子(角谷ミチ)81才(2026年は…
75歳になれば、死ぬことが選択肢にいれれる世の中。
内容は、淡々と進む。ラストも盛り上がりもなく、キチンとした結論もなく終わる。
評価は1でもおかしくないが、2にしたのは、考えさせられる映画だったか…
重くて悲しい話。現実問題として、絶対に犯罪の温床になるので(洗脳して殺したい高齢者を殺すとか)、生命保険との兼ね合いはどうするのとか、国際的な見てくれとか、そういう障壁があまりに高いので、導入される…
>>続きを読む家族の同意も住民票もいらない
三親等は担当できない
磯村くんの淡々とした仕事ぶりを見てると
社会全体が医療機関みたいな雰囲気。
その仕事をさせられている若者の人生は。
生活保護の然るべき活用方法…
満75歳から生死を選べる制度「プラン75」。この制度の是非を正面から問いかけるような内容を想像していましたが、物語は意外なほど穏やかに進んでいきました。そして最後もどこかふんわりとした着地。
劇中…
© 2022『PLAN75』製作委員会 / Urban Factory / Fusee