やり取りをする相手の顔は映さないアングルや、電話の向こうの声はちゃんと聴こえない感じとか、あくまで高齢者側の感情や表情のほうがこの映画に関しては重要で、いずれ誰もが通るであろう「老後」というぼんやり…
>>続きを読む倍賞千恵子さんの声が若い!本当に良い声だなぁ。つさとそんな事ばかり考えながら見ていたら、よくわからないまま終わってしまった。
おじさんの遺体をなんて隠れるように火葬場へ持っていったの??
倍賞千恵子…
綺麗めリアルかな🥹
途中に、横になれない意地悪ベンチの選定シーン。
段々と気付いていく若者たち。
選べるようでいて、こんな選択をせざるを得ない社会って、、、
最後の音楽、良かったなぁ。
に…
本当に本当に本当に本当に全員に見てほしい今までで1番見てる作品
映像作品としてもだし内容も
高齢化が進んで社会保障が限界を迎えた時に、弱者が消えてくれる選択肢を自ら選ばせる制度が残酷すぎる。合理的…
重たいが刮目しなくてはいけない現実。
外国人労働者にも焦点を当てているのが
さらにリアルさを倍増させている。
高齢者になっても働かなくては
衣食住に困る時代。
ただ、どんどん狭き門になり
追い詰…
本作を観ている途中では、人によっては希望となる制度かと思えたが、見終わった感想としては生きるも死ぬも自分で選ぶものではないと思えた。もしこの制度が実際にあれば、「高齢者は早く死ね」と思う若・中年層は…
>>続きを読むよかった。
75歳になったら安楽死を“選ぶ”ことができるという制度だけど、結局それがあることで75歳以上の人はより肩身が狭くなり、特に身寄りがない人はそれを”選ばざるを得なくなる“ということが描かれ…
冒頭からPLAN75という他人の死に関わる仕事を淡々とこなす磯村の異常性を感じた。
そんな仕事をやりたがる人なんていない。
死ぬ時まで自然の摂理に逆らいたくない。
とは思いつつ、この制度をありがたく…
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