手段を間違えてしまったら、簡単に善悪の区別が付けられてしまう、複雑な善意。
安らかな死を提供するというコンセプトが、視点を変えた時にものすごく残酷な一面を光らせる。プランを推奨する彼らの言葉には、…
邦画でこういう設定は珍しい気がする。
河合優実ちゃんの電話シーンの演技、すごくリアルだった。
生もタイミングだから死もタイミングを待てばいい気がする。
でも悪くないシステムだとも思う。
せっかくなら…
2026年17本目
河合優実目当てで鑑賞
終盤観るのキツくて何回か休憩挟んだ
近年、倫理的に難しいテーマを扱った映画が増えているような気がする。
高齢化・医療技術の発達や個人の権利意識、パンデミ…
高齢化社会が進んで、75歳以上が生死を選べるという制度「Plan75」ができる。
孤独に生きていくってしんどいよなあ、、お金もかかるし、雇ってくれるところもないし、友達も死んでいくし、健康も不安やし…
残酷な映画だと思った。
ラストシーンに希望はなく、それを観客自身が認めなければならない。
キャストの演技も秀逸で、目線と空間の作り方やカットの繋ぎで緊張感を生んでいた。特にキャストがこちらに訴えか…
超高齢化社会の日本だからリアルで、私だったらどうだろうと考えさせられるものでした。
友だちがいるから大丈夫と思いきや、家族を頼り疎遠になる友だち、先立つ友だち…結局最後は孤独を感じてしまう人…。
…
えーん
絶対こうなるってリアリティがすごい
選択できるなんて素敵だね、家に住めないのも貧乏なのも自己責任だよね、陰湿ジャパン。
子供がいないシングルには最期、相互扶助もないし、同情もない。
実際は外…
『人間だから不安なのは当たり前です』
『無料です』
人減らしのための姥捨山発想のプラン75。まるでフラット35の様なPOPなネーミングにセンスを感じる(´<_`)
安楽死は自分も興味があって、ず…
非現実ながらも現実感の迫る設定。
主演陣がほぼ接点ないまま進行していく不思議な展開、そして結末まで。。
俳優さん個々はさすがな演技。倍賞さんと河合さんの演じ合いは良かった。けど、他が絡まなさすぎ。
…
Fusee