いつ命が尽きても構わないと思いつつ、他人に終わりを決められるのは癪だから 自分でそれが選択できる社会はそう悪くないのかもと思った
ただ自分のグランマがその選択をしたら多分止めちゃうんだろうな〜〜 自…
高齢化社会の日本ならではのもしもの世界。生きる権利があるように死ぬ権利があっても良いのかもしれない。いつか実際に施行される日が来たら死にたいお年寄りと年金目当てで生きていてほしい家族ともっとドロドロ…
>>続きを読む廃用身を観てやっと観るための気持ちがつくれた。
▼ネタバレというか主観すぎる
個人的な感想
もし対象年齢になった時自由に動けない身体になってしまってたらすごく欲しい制度だと思った。廃用身よりは救い…
現代版?未来版?姥捨山…
でも任意であるところは救われる気がするし、高齢者を守るルールでもあるのだろう。
未来の日本の重要課題のひとつとなるであろう問題点を、「PLAN75」という架空の設定で、様…
鑑賞メモ
絶対無いとは言い切れない未来
排除ベンチ
母国に病気の子を置いてきた外国人労働者
死人を忘れるなという言葉
テレビの電源引っこ抜かれた時
おじさんの身体をよくわからんところに引き渡した…
国が炊き出しでホームレスを集めて安楽死の勧誘するのグロすぎるし、自らが従事している事業に対するお役所職員(磯村勇斗)の自覚の希薄さからは、徹底的な分業と協業によって個人の責任の断片化を行ったユダヤ人…
>>続きを読む倍賞千恵子の歌声が美しかった。
ミチが、生活保護を拒否したり、炊き出しをもらいながらも口をつけられずにいた姿は、小公女セーラのようだった。
炊き出しをもらった直後、プラン75に申込む。曲げられない…
高齢社会になってしまった日本に対して警鐘のようにも祈りのようにも聴こえる映画だった。
倍賞千恵子の存在感は周囲に同じような老人がいて、囲まれたときに際立っていた。
老人を哀れんだり馬鹿にしたりするひ…
衝撃的なタイトル、ついに見てしまった。全編にわたってつらい、悲しい物語。どうしたって自分や自分の親を重ねてしまう。最後なぜ心変わりしたのか私にはわからなかった。生まれるときと死ぬときは自分の意志は介…
>>続きを読む授業で鑑賞
後期高齢者の75歳になると自分の生死を選べる制度がある世界線
制度利用者には10万円を与え、安楽死に至る
社会的にはたった10万円で社会の役に立たない人たちを無くすことができる
:利…
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