国が炊き出しでホームレスを集めて安楽死の勧誘するのグロすぎるし、自らが従事している事業に対するお役所職員の自覚の希薄さからは、徹底的な分業と協業によって個人の責任の断片化を行ったユダヤ人の強制収容所…
>>続きを読む倍賞千恵子の歌声が美しかった。
ミチが、生活保護を拒否したり、炊き出しをもらいながらも口をつけられずにいた姿は、小公女セーラのようだった。
炊き出しをもらった直後、プラン75に申込む。曲げられない…
高齢社会になってしまった日本に対して警鐘のようにも祈りのようにも聴こえる映画だった。
倍賞千恵子の存在感は周囲に同じような老人がいて、囲まれたときに際立っていた。
老人を哀れんだり馬鹿にしたりするひ…
衝撃的なタイトル、ついに見てしまった。全編にわたってつらい、悲しい物語。どうしたって自分や自分の親を重ねてしまう。最後なぜ心変わりしたのか私にはわからなかった。生まれるときと死ぬときは自分の意志は介…
>>続きを読む授業で鑑賞
後期高齢者の75歳になると自分の生死を選べる制度がある世界線
制度利用者には10万円を与え、安楽死に至る
社会的にはたった10万円で社会の役に立たない人たちを無くすことができる
:利…
リアリティのあるディストピアな感じ
辛い内容だった
おじさんとヒロムのところが本当に辛い
成宮さんが電話で泣きながら話してるのも辛い
この制度は人によっては救いになるのかもしれないけど、今の私には辛…
一旦政策として決定すると職員は淡々と業務をこなしていくのが怖い
若者二人は比較的老人たちに寄り添う姿勢をみせるが、あまり力にはなれない
最後の場面で男の職員と会わせないほうが、逃走が成功したのか、…
前から気になっていた作品。
以前ちらっと見た記憶はありましたが、BSで放送されたので改めて録画視聴。
多分、今の年齢だからこそ感じるものがあって、もう辛すぎて辛すぎて地の底まで落ち込んだ気分です…
重い題材の割にキャラクターが淡々としていて妙なリアルさがずっとあるストーリーだった。河合優実さんの存在感。河合さんと倍賞さん2人のシーンと、遺品整理の2人のシーンだけは、映画っぽくて安心すらした。
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