知り合いの浦和住まいが「手持ち!手持ち!」とうるさいので視聴。
一見ドキュメンタリーチックで行き当たりばったりのカメラワークに見えるが、動きやそのタイミングが緻密に計算されている。すごい。
折りたた…
くーーーー!!ダルデンヌ節炸裂やんけ!と言わざるを得ないくらい気持ち良く終わられた。
そうか、そこなのか。そこが受け入れることの最大ポイントか、と。
その後が気になるし、それ以上はお腹いっぱいなと…
2026.7.29. 目黒シネマ
手持ちカメラで終始主観的な映像、木工所の砂埃を感じそうな作業音がなる空間、危うさを孕んだオリヴィエ・グルメの近眼。体調も悪かったのかもしれないが気持ち悪くなる。子…
仕事柄半袖ヘルメット手袋未着用で作業しててるのが気になってそれどころじゃなかった…ってのは置いといて、社会派といえども映画である以上はケリー・ライカートやショーン・ベイカーくらいのエンタメ性がないと…
>>続きを読む《ダルデンヌ兄弟 初期傑作選》②
職業訓練校で木工科の教師をしている"オリヴィエ"のもとに、ある日"フランシス"という16歳の少年が新入生としてやって来る。実は"フランシス"は、5年前に"オリヴィ…
カメラの、窃視的眼差しから、両者を等価に映し出す視点への交代
材木を通して2人の距離が視覚化される、両端から、紐を結ぶための近距離へ、
オリヴィエが切り出すタイミング
少年は(身体のうえでは)紐に動…
やはり彼らの撮影にはこだわりというか信念を感じる。手持ちカメラの良し悪しは置いといて。
「お前が殺したのは俺の息子だ」って言うタイミングが完璧すぎる。
そしてやっぱり本作もラストが良い。
荷台に…
激ヤバ。
ダルデンヌ兄弟を観るのは3作目。完全にくらった。
最初の1時間は何が起きているのかほとんどわからなかった。あの女性が取り乱す理由もわからないし、この作品が何を伝えようとしているのかも見…
これはサスペンス映画なので「も」あるということが重要なポイントだ。息子を殺した犯人とおぼしき少年と決定的に向き合うまでの宙ぶらりん(suspense)。主人公が少年の背後に立つたび観客の緊張を呼ぶ(…
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