息子のまなざしの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『息子のまなざし』に投稿された感想・評価

ぱる
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記録
関内MGA 閉館
2004/06/19 ギンレイホール
4.5

現実に生きている自分ならば、赦すことも復讐することもできない。どちらにせよ、そんな勇気は起きない。憎き人間と向き合う映画を観るたびに、映画としては面白く観ながらも、ぼんやりとそんなことを考えていた。…

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ぐちゃぐちゃに泣いた。ダルデンヌ兄弟すごい。

私は、自分の強みのひとつを「人を許せること」だと思っている。
私は優しいから人を許すのではない。許すことを、自分の生き方として選択しているからだ。
そ…

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息子を殺した少年と再会する父親。

息子を失った父親オリヴィエが息子を殺して出所してきた少年フランシスと夜食のパンを食べる場面。フランシスが示した場所の距離をオリヴィエが目測で当てる。互いの微妙な…

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今回未見だったダルデンヌ兄弟作品をまとめて観られたのだけれど、本作が、誤解をおそれずに言えば1番面白かった。
説明無しで進む序盤は、主人公の挙動不審振りを彼の背中越しに見せられ続けて戸惑いが大きくな…

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知り合いの浦和住まいが「手持ち!手持ち!」とうるさいので視聴。
一見ドキュメンタリーチックで行き当たりばったりのカメラワークに見えるが、動きやそのタイミングが緻密に計算されている。すごい。
折りたた…

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3.7

くーーーー!!ダルデンヌ節炸裂やんけ!と言わざるを得ないくらい気持ち良く終わられた。
そうか、そこなのか。そこが受け入れることの最大ポイントか、と。

その後が気になるし、それ以上はお腹いっぱいなと…

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2026.7.29. 目黒シネマ

手持ちカメラで終始主観的な映像、木工所の砂埃を感じそうな作業音がなる空間、危うさを孕んだオリヴィエ・グルメの近眼。体調も悪かったのかもしれないが気持ち悪くなる。子…

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grpcd
2.8

仕事柄半袖ヘルメット手袋未着用で作業しててるのが気になってそれどころじゃなかった…ってのは置いといて、社会派といえども映画である以上はケリー・ライカートやショーン・ベイカーくらいのエンタメ性がないと…

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R
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カメラの、窃視的眼差しから、両者を等価に映し出す視点への交代
材木を通して2人の距離が視覚化される、両端から、紐を結ぶための近距離へ、
オリヴィエが切り出すタイミング
少年は(身体のうえでは)紐に動…

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